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空間を有効に使う!プロジェクターを壁掛け設置してワンサイズ上の大画面に!

カテゴリー: プロジェクター

自宅やオフィス・会社でプロジェクターを設置する場合に、壁掛け設置にしたいと感じたことはないでしょうか。プロジェクタースクリーンへの投影位置が毎回同じ場合などには、プロジェクター本体を天吊り設置や壁掛け設置をすると毎回の画面位置調整の手間が省けて、スイッチひとつでプロジェクターを映し出すことができ便利です。

各プロジェクターメーカーからは、壁掛けに対応したプロジェクターが販売されていますが、プロジェクター用の壁掛け金具を使うことで一般的なお手持ちのプロジェクターでも壁掛け設置が可能になります。

今回はおすすめのプロジェクター用壁掛け金具と設置方法を紹介していきます。

目次

プロジェクターを壁掛けしてお部屋をスッキリと!

壁掛け金具壁面やスクリーンに迫力ある大画面を投影して、非日常感を体験することができるプロジェクターは、ビジネスシーンや学校以外にも、最近ではご自宅でのホームシアター用でも人気が高まっています。

プロジェクターを導入する際に、必ず悩む点はプロジェクター本体の設置場所だと思います。プロジェクター台やテーブル上に置いてしまうと普段の生活には邪魔になります。しかし、使う度に出し入れをするとなると面倒だなと感じる方も多いはず…
その悩みを解決するには、プロジェクターの壁掛け設置をおすすめします!

プロジェクターを壁掛けする場合のメリットやデメリット

メリットやデメリットここでは、プロジェクターを壁掛け設置した場合のメリットやデメリットを紹介していきます。

プロジェクターを壁掛けした場合のメリット

メリットプロジェクターを壁掛け設置することで部屋全体の有効活用ができます。テーブル上に設置するとプロジェクター設置のために、会議資料を置くスペースや画面が見づらくなる場合もありますが、壁掛け設置して固定することで場所を取らずに快適に見ることが可能になります。部屋全体を活用することで、設置位置からスクリーンや壁までのプロジェクター投写距離を長く取ることができるので、より大画面を映し出すことが可能になります。テーブルから映し出すと最大80インチの映像が、壁掛け設置だと最大100インチで楽しめるという違いも出てきます。
プロジェクターを取り付ける際にも、天吊り設置よりも壁掛け設置のほうが作業も比較的容易で安全に取り付けることができます。

  • 部屋のデッドスペースを有効に使用できる
  • 本体が邪魔にならない
  • 視聴距離を長く取ることができ、より大画面を楽しめる
  • 天吊り設置よりも取付作業が比較的容易

プロジェクターを壁掛けした場合のデメリット

デメリット次に、壁掛け設置のデメリットについても説明していきます。プロジェクターを壁掛け設置する場合には、10mm以上の下地が必要になります。ですので、壁掛け設置したい場所に下地がない場合には設置はできなくなります。さらにアパートやマンションなど賃貸住宅の場合には、壁への穴あけには許可が必要になるため気軽に設置することが難しい場合もあります。

しかし、賃貸アパートやマンションでも少し工夫してDIYすることで壁に穴や傷をつけることなく天吊り設置や壁掛け設置を行うことができます。

アパートやマンションなど賃貸住宅の壁に穴あけや傷をつけずに天吊り、壁掛け設置する方法はこちらを参考にしてみてください。
天井や壁に穴を開けずにディアウォールを使って天吊り金具スパイダーを設置する方法

1度、壁掛け設置してしまうとプロジェクターは壁に固定された状態になってしまいますので、場所を変更したい場合に手間がかかるデメリットもあります。

  • 下地がない場所には設置できない
  • 賃貸の場合には壁への穴あけが難しい場合がある
  • 壁掛け設置後の位置の変更に手間がかかる

壁掛け設置に必要な準備物

プロジェクターを壁掛け設置するためには、専用の壁掛け金具や工具など事前に準備しておくものが必要です。

プロジェクター専用の壁掛け金具

プロジェクター本体を壁掛けするためには、壁掛け金具を別途購入する必要があります。壁掛け金具は、プロジェクターを販売する各メーカーからも発売されていますが、互換性があるものが少なく、プロジェクターを買い替えると壁掛け金具も買い換える必要があるものがほとんどです。シアターハウス製の壁掛け金具スパイダーシリーズでは、約99%のプロジェクターに対応しており、純正品より安く、日本製ならではの長期10年保証に対応しています。

スパイダー2

スパイダー2
壁掛け金具スパイダー2は、汎用性が高く、メーカー問わずほとんどの機種の取り付けに対応しています。プロジェクター本体を買い替えた後でもそのまま使用することができます。メーカー純正壁掛け金具に比べ価格は半額以下で製品保証は10年です。付属の壁付けアングルを使用して天吊り設置用から壁掛け設置対応にすることができます。3種類のシャフトの組み換えで壁面からの長さ変更にも対応しています。

配線をまとめる工具類

工具壁面から配線コードが出ていると、見た目が悪く視界の妨げにもなってしまいます。配線をまとめたり、目立たせなくするために、スパイラルチューブやモールを使用して壁裏に設置するとすっきりと見せることが可能です。

壁掛け設置するなら良い画質で:プロジェクタースクリーン

せっかく空間にこだわって、プロジェクターの置き方を壁掛け設置にするのなら映像画質にもこだわったプロジェクタースクリーンを使いたいですね。ここではおすすめのプロジェクタースクリーンを紹介していきます。

電動プロジェクタースクリーンWCB2214WEM

おすすめのプロジェクタースクリーン:WCB2214WEM(電動スクリーンケースあり16:9ブラックマスク100インチ)
電動スクリーンケースあり16:9ブラックマスク

  • タイプ:ブラックマスク
  • アスペクト比:16:9
  • 映写幅(WW):2214mm
  • 映写高(WH):1245mm
  • 製品全幅(W):2345mm
  • 製品全高(H):2040mm
  • 製品重量:9.0kg

ケース付き電動プロジェクタースクリーンWCB2214WEMは、フルハイビジョン、4Kプロジェクター対応スクリーンです。生地表面の凹凸極力なくすことでフルハイビジョンプロジェクターでありがちな『モアレ』が発生しません。 また、フルハイビジョン映像より4倍高繊細な4K映像にも対応しています。電動スクリーンにはメモリ機能が搭載されており、初期設定を行うことで設定することでお好みの位置でスクリーンを自動停止することが可能です。美しい曲線が特徴のキューブ型のスクリーンケース付き商品で、スクリーンの日焼けホコリからスクリーンを守ることができ、白い天井、壁に美しく設置できます。

スプリングタイププロジェクタースクリーンWCS2154FEH

おすすめのプロジェクタースクリーン:WCS2154FEH(スプリングタイプスクリーン16:10マスクフリー100インチ)
スプリングタイプスクリーンケースあり16:10マスクフリー

  • タイプ:マスクフリー
  • アスペクト比:16:10
  • 製品全幅(W):2223mm
  • 製品全高(H):1925mm
  • 製品重量:9.2kg

スプリングタイププロジェクタースクリーンWCS2154FEHは、スプリングタイプのフルハイビジョン、4Kプロジェクター対応スクリーンです。フルハイビジョン映像より4倍高繊細な4K映像にも対応しています。電源がない場所でも、スクリーン下部のハンドル部を引っ張ることでスクリーン昇降操作を行うスプリング方式を採用したプロジェクタースクリーンです。高い場所に設置しても昇降操作ができるよう引っ掛け棒が付属します。

プロジェクターを壁掛け設置する方法

プロジェクターを壁掛け設置するためには、天吊り設置や壁掛け設置に対応しているプロジェクターを使用しましょう。プロジェクター裏面に、天吊り設置用のネジ穴があいていれば金具に設置可能な場合が高いです。
注意点としまして、壁に穴をあける前に配線や電源コンセントの位置や長さを確認してから設置を行うことをおすすめします。

下地の確認

設置する壁の裏側に、梁や下地があるか確認します。一般的なプロジェクターの重量が10kg前後、大きい機種で20kg近くの場合もあります。壁掛け設置裏面が石膏ボードだけですと落下の可能性もあり、大変危険ですので安全面を考え、下地の確認は必ずおこなってください。下記の記事で、下地を探すための下地センサー工具も紹介しています。
天井の下地の探し方は?
下地には厚みが10mm以上あるベニヤ板などを入れておくと良いでしょう。ネジは、ベニヤ板から下地まで十分に届く長いものを使用しましょう。下地の位置に壁掛け金具のシーリングプレートを設置することができない場合は、ホームセンターで下地を渡すことができる長めの木材を購入し、壁面に固定することで下地代わりに使うことができます。
下地について詳しい内容はこちらで紹介しています。
下地が適切な場所にない場合の対処方法

壁掛け設置が難しい場合には、業者に依頼も検討しよう

街の工務店さん、電気屋さんや業者さんに依頼することで、下地の施工や天井や壁裏への複雑な配線処理もきれいに仕上げてもらえます。業者に依頼する際は、プロジェクターの配線以外にもスピーカーなどの配線をまとめて依頼すると一括しておこなってもらえますのでホームシアター全体をトータルにお願いするものいいですね。後から”しまった”ということにならないように、コンセントパネルの場所などを入念に確認をしておきましょう。

天吊り金具スパイダー2に壁付けアングルを取り付ける

壁付けアングル取り付け
まずはじめに、天吊り金具スパイダー2に装着されている天吊りアングルを取り外して、付属の壁付けアングルを取り付けます。

壁に壁掛け金具を固定する

壁に壁掛け金具を固定する
次は、壁面に壁掛け金具を固定していきます。おおまかな流れは下記になります。

  • 設置位置を決める
  • ネジで固定する

まずは、設置位置を決めます。設置位置は必ずスクリーンの中心線上にすると良いでしょう。プロジェクターの中には、レンズシフトの機能がある機種でも壁掛け設置の場合は左右のズレによって、映像が歪むなどの致命傷になります。必ずプロジェクターは、スクリーンの中心線上に位置するように注意してください。次に壁面と壁掛け金具をネジで固定します。下地のある所でネジを締め固定を行います。ネジは合計で4本必要です。
プロジェクター天吊り金具 機能

設置した壁掛け金具にプロジェクターを設置する

プロジェクターを設置
つづいては、壁面に設置した壁掛け金具にプロジェクターを設置していきます。

    流れは下記のようになります。

  • プロジェクター裏側のネジ穴を確認
  • 壁掛け金具をネジ穴に合わせる
  • 重心を捉えボルトを固定
  • 壁面に取り付けた壁掛け金具にプロジェクターを取り付け

まずは、プロジェクターを裏側に向けてネジ穴を確認します。基本的にプロジェクターは裏面に専用のネジ穴が付いています。中にはプロジェクターの底にある高さ調整用の足を取り外してそのネジ穴を壁掛け用として使うものもございますので注意が必要です。プロジェクターを逆さまにして取付けるので映像が反対になります。しかしプロジェクターの設定には上下反転機能があり、それを使って影像を正しい向きに合わせる事ができます。つぎに、壁掛け金具をネジ穴に合わせます。プロジェクター壁掛け金具をプロジェクター裏面に載せ、壁掛け金具の足(アーム)の位置を調整します。写真のように、壁掛け金具の足(アーム)をプロジェクターネジに合わせましょう。そして、プロジェクターと壁掛け金具を付属のネジで固定していきましょう。プロジェクター固定用ネジは、プロジェクター機種によって異なります。各プロジェクターの取扱説明書や仕様書を確認してください。最後に、重心を捉えてからボルトを固定します。取付けた金具を持ち、持ち上げます。重心が合っていないとプロジェクターが傾きやすくなりますので、重心がとれるよう金具の位置を調整してください。準備が整ったら、壁面に取り付けた壁掛け金具にプロジェクターを取り付けます。前後左右の傾きを調整して設置は完了です。

プロジェクターの映像テストを行い調整する

パターン設定
壁掛け設置を行った場合、プロジェクターはスクリーンに対して、中央部分に正しく設置することはできないため、真っすぐ正面から投射することは難しくなります。そのため、そのまま投影すると画面が台形になります。プロジェクターには補正機能がある機種が多く、台形補正やレンズ位置調整、ピント調整を設置後には必ず行うことをおすすめします。

壁掛け設置におすすめのプロジェクターの機能

プロジェクターを壁掛けする場合に、あると便利な機能を説明していきます。プロジェクターの種類によっては付いていない機能もありますので、ご使用の環境によって必要かどうかを参考にすると良いでしょう。

短焦点・超短焦点レンズ

短焦点・超短焦点プロジェクター
短焦点・超短焦点プロジェクターとは、短焦点・超短焦点レンズ(広角レンズ)を搭載したプロジェクターのことで、一般的なプロジェクターに比べてスクリーンまでの距離が短い距離でも映像を広く拡散して映すことができるため、大きい画面サイズを投影できます。
一般的なプロジェクターの場合、通常100インチの画面を映すためにはスクリーンからプロジェクターまで約300cm(3m)程度離す必要がありますが、短焦点、超短焦点プロジェクターの場合は、プロジェクター機種にもよりますが、同じ100インチでも投影距離は約50cm(0.5m)~150cm(1.5m)程度で投影可能です。
短焦点・超短焦点プロジェクターを壁掛け設置する場合に注意する点としては、スクリーンや投影したい壁面と同じ壁面にプロジェクターを設置する必要がある点です。壁掛け設置するプロジェクターの位置をスクリーンや投影したいと考えている壁面と対面している面に設置したいと考えている場合には通常のプロジェクターを使用しましょう。

短焦点・超単焦点プロジェクターについてはこちらの記事も参考にしてください。
【もう歪まない!】短焦点・超短焦点プロジェクターと対応スクリーンで高画質を堪能しよう!

プロジェクターの投射距離

投射距離とは、スクリーンや壁面からプロジェクターレンズまでの距離のことです。特定のインチサイズの映像を映すためにどれだけの距離が必要かということです。プロジェクターの機種によって投射距離が異なってきますので、プロジェクター購入前に事前の確認が必要です。
投射距離
例えば、EPSONのEH-TW5750の場合、100インチ(16:9)で映したい場合には、スクリーン面からプロジェクターレンズまで、295cm~478cmの投射距離が必要です。実際の取付場所がこの範囲内に入っているか確認してからプロジェクターを購入することをおすすめします。プロジェクターの設置位置によって、必要な投射距離を確保することができずに、希望サイズより小さいサイズでしか投影できない場合もありますので、事前によく確認しておきましょう。

台形補正

プロジェクターからの光は、真正面からは真四角に投影されますが、プロジェクターが斜めに設置されている場合には画面は歪んで映し出されます。映し出したい壁面やプロジェクターの真正面に設置できれば問題ないのですが、壁掛け設置や天吊り設置の場合には、角度のついた投影になる可能性が高いです。
斜めから角度のある投影になった場合に真四角に調整する機能が、台形補正機能です。壁掛け設置の場合にはおすすめの機能ですね!

レンズシフト機能

レンズシフト機能は、本体を動かすことなくレンズのみ上下左右に移動することができる機能です。本体が多少正面からずれた位置に設置される場合に、レンズだけを動かすことで映像の歪みを抑えることができます。機種によって手動調整やリモコンでの操作などがありますので予算と相談して検討してみるのも良いでしょう。

壁に設置するプロジェクターの選び方

プロジェクター
ここでは、プロジェクターの選び方について説明していきます。

映像について

プロジェクターの映像について、チェックしておきたいポイントは3点あります。まずはじめにコントラスト比です。画像の最暗部から最明部までの比率のことで、コントラスト比が高いと白黒のメリハリがついた映像になります。つぎに、プロジェクターの明るさです。映像を映したときの明るさは「lm(ルーメン)」という単位で表し、数値が低いと暗く、高いと明るくなります。ホームシアターの場合は、部屋を暗くすることができるので、明るさは約1000~1200ルーメンあれば問題ありません。しかし、リビングで少し照明を付けて楽しむ場合などは2000ルーメン程度必要です。ただしあくまで目安ですので、実際の環境に適したルーメン数をお選びいただくことをおすすめします。最後に解像度。解像度も大画面を楽しむ際の満足度に大きく関わってきます。画素の密度を表す数値が解像度と呼ばれ、数字が大きいほど解像度が上がり、高画質で綺麗な映像が観られます。フルハイビジョンは1920×1080画素、4Kは3840×2160になります。

  • コントラスト比…高いと白黒のメリハリがついた映像に
  • lm(ルーメン)…数値が低いと暗く、高いと明るくなる
  • 解像度…フルハイビジョンは1920×1080画素、4Kは3840×2160

プロジェクター設置場所

プロジェクターの機種によって、投射距離によってサイズが変わりますので購入前に確認しておきましょう。一度壁掛けしてしまうと設置位置の移動が簡単にできなくなりますので、充分な確認を行いプロジェクターを購入しましょう。

耐荷重の確認

壁掛け設置を選ぶ際には、壁掛け金具の耐荷重の確認が必須になります。プロジェクターを選ぶ際には、その耐荷重より軽い製品を選んでください。あわせて、壁掛け設置する面の壁も下地がありプロジェクターの重量に耐えられるものがあるか充分に気をつけましょう。

配線ケーブルの有無

プロジェクターからの配線が気になる場合には、Wi-Fiタイプのプロジェクターがおすすめです。電源ケーブルは必要ですが、その他の映像機器の配線を抑えることができます。

おすすめのプロジェクター

おすすめプロジェクター EH-TW5750

EH-TW5750

  • サイズ:W309mm×H107mm×D278mm
  • 重さ:3040g
  • 輝度(明るさ):2700ANSIルーメン
  • 解像度:1920 x 1080画素
  • アスペクト比:16:9
  • 接続方法:HDMI、USB
  • 投写距離:2.95~4.78m/100インチ
  • オプション性能:斜め横からでも直感的なレバー操作で画像補正できる「ピタッと補正」機能、10Wスピーカー、Bluetooth

明るさが2700ルーメンあるので、少し明るいリビングでも十分楽しめます。デメリットとしてはレンズシフト機能が縦のみと横方向に非対応な点、コントラストが低いため黒が浮きやすい傾向があります。

おすすめプロジェクター EH-TW7100

EH-TW7100

  • サイズ:W410mm×H157mm×D310mm
  • 重さ:6090g
  • 輝度(明るさ):3000ANSIルーメン
  • 解像度:1920 x 1080画素
  • アスペクト比:16:9
  • 接続方法:HDMI
  • 投写距離:2.95~4.77m/100インチ
  • オプション性能:4K対応、10Wスピーカー、Bluetooth

独自技術で4K相当の高画質を実現。さらに10Wスピーカーを2つ搭載し、本体だけで音声も再生可能です。映画やゲームを手軽に楽しむことができます。3000ルーメンの明るさで、リビングでも4K大画面を楽しむことができます。

スパイダー2を使ってプロジェクターを壁掛けに設置する場合は、映像の上下反転設定必要

プロジェクターを壁掛け設置させると、本体を反対にして取り付けるため映像が逆転してしまいます。しかし、元々プロジェクターは天吊りするように設計されているので、逆さまに取り付けても全く問題はありません。プロジェクターの設定画面で設置スタイルを天吊りにするこれだけで、反転していたプロジェクターの映像が正常な方向に投影されます。
こちらの記事もご参考にしてみてください。
【プロジェクターを天井に設置する場合、映像を上下反転させて使います】

壁掛け設置で快適な映像を楽しもう

今回はプロジェクターを壁掛け設置する壁掛け金具や方法を紹介しました。壁掛け設置する際に投射距離や設置方法など気をつける点をクリアできれば、部屋を効率的に活用でき、空間を邪魔することなく大画面の映像を楽しむことができます。部屋の大きさにかかわらず最大限の大きさの映像を映し出せることも壁掛け設置の大きな特徴です。スタイリッシュに利用したいビジネス向けやご自宅でホームシアターを満喫したい方にもおすすめです!

壁掛け設置におすすめの壁掛け金具

壁掛け設置におすすめの壁掛け金具を紹介します。

プロジェクター天吊り(壁掛け)金具スパイダー2

スパイダー2汎用性が高く、メーカー問わずほとんどの機種の取り付けに対応しています。プロジェクター本体を買い替えた後でもそのまま使用することができます。メーカー純正天吊り金具に比べ価格は半額以下で製品保証は10年です。付属シャフトの組み換えで3種類の取り付け高さ及び壁付け設置にも対応しています。

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