【2026年最新版】アラジンX(ポップインアラジン)とは?最新シリーズの比較やメリット・デメリットを紹介!
近年、シーリングライトとスピーカー、そしてプロジェクターが一体型となったアラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン)が人気です。アラジンX(Aladdin X)とはどのような製品なのでしょうか?今回は、シーリングプロジェクター:アラジンX(Aladdin X)について詳しく紹介していきます。
目次
- 1 アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)とは?
- 2 2026年最新モデル「Aladdin X3」が登場
- 3 Aladdin X3がおすすめな人
- 4 アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)の特徴やスペック
- 5 注意したいポイント
- 6 こんな方におすすめ!
- 7 アラジンX(Aladdin X)のメリットとデメリット
- 8 メリット
- 9 デメリット
- 10 機種別のスペック
- 10.1 アラジンX3(Aladdin X3)
- 10.2 アラジンX2 ライト(Aladdin X2 Light)
- 10.3 アラジンX2プラス(Aladdin X2 Plus)
- 10.4 ポップインアラジン2プラス(popIn Aladdin 2 Plus)
- 10.5 アラジン マルカ マックス(Aladdin Marca Max(短焦点レンズ・床置き))
- 10.6 アラジン マルカ(Aladdin Marca(短焦点レンズ・床置き))
- 10.7 ポップインアラジン2(popIn Aladdin 2)
- 10.8 ポップインアラジンSE(popIn Aladdin SE)
- 10.9 ポップインアラジン(popIn Aladdin)
- 11 機種別性能の違い
- 12 アラジンX(Aladdin X)に関連のある記事紹介
- 13 迷ったらどれを選ぶべき?
- 14 まとめ|最新機能をバランス良く求めるならAladdin X3がおすすめ
- 15 結論!アラジンX(Aladdin X)で充実したホームシアターライフを!
アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)とは?
アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)は、一般的な天井照明器具シーリングライトにプロジェクターとスピーカーを搭載したコードレスで置き場所を取らない3in1プロジェクターです。“魔法のような暮らしの体験を”とのことからこの製品名が名付けられました。照明器具でありながら、プロジェクターとスピーカーを搭載していますので、プロジェクタースクリーンや壁に映像を投影することができます。シーリングソケットを利用すれば工事不要で簡単に取り付けることができますし、置き場所に困らず、お子様の手の届かない場所にプロジェクターを設置できる点が魅力です。popIn株式会社が開発・販売していた popIn Aladdin のプロジェクター事業は、2022年6月に Aladdin X株式会社へ移管され、ブランドも Aladdin X となりました。

アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)には、旧商品含め8機種のラインナップがあります。新発売の床置きのMarcaシリーズ以外の商品に共通する点は、スマートライト、プロジェクター、スピーカーが一体になっていて内蔵アプリで多くのコンテンツを楽しむことができる点です。天井のシーリングライトのコネクタを利用するため、場所を取ることなく、配線やコード類が簡素化できることが可能です。シーリングライトだけを使用することも可能で、それぞれ50〜100段階の明るさ(調光)や色合い(調色)を選べるため、1万通りの中から気分やシチュエーションに合わせて好きな照明をお選びいただけます。
2026年最新モデル「Aladdin X3」が登場

Aladdinシリーズに新たなスタンダードモデルとして「Aladdin X3」が登場しました。
シーリングライト・プロジェクター・スピーカーが一体となった3in1構造はそのままに、映像性能や設置性、操作性がさらに向上しています。
特に注目したい進化は、
- 700ANSIルーメンの明るさ
- フルHD解像度
- MEMC対応による滑らかな映像
- 最大25°まで拡大したレンズシフト
- Netflixなど動画配信サービスへのアクセス性向上
- Dolby Audio対応のHarman Kardonスピーカー
スポーツ観戦やゲームなど動きの速い映像を楽しみたい方にも使いやすいモデルへ進化しました。
Aladdin X3がおすすめな人
Aladdin X3は、シリーズの最新機能を手頃な価格で楽しみたい方におすすめです。
特に、
- 初めて天井設置プロジェクターを導入する人
- 映画やアニメを大画面で楽しみたい人
- スポーツ観戦やゲームも楽しみたい人
- 設置自由度を重視したい人
- リビングをすっきりさせたい人
には非常に魅力的なモデルです。
従来機種よりレンズ角度の可動範囲が広くなったことで、部屋のレイアウトに合わせやすくなり、賃貸住宅でも導入しやすくなっています。
| モデル | Aladdin X3 | Aladdin X2 Plus | Aladdin X2 Light |
|---|---|---|---|
| 発売年 | 2026年 | 2022年 | 2024年 |
| 明るさ | 700ANSIルーメン | 900ANSIルーメン | 700ANSIルーメン |
| 解像度 | フルHD | フルHD | フルHD |
| MEMC | ○ | × | × |
| レンズシフト | 25° | 19° | 19° |
| スピーカー | Harman Kardon 8W×2 | Harman Kardon | Harman Kardon |
| 価格帯 | 99,800円前後 | 129,800円前後 | 99,800円前後 |
アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)の特徴やスペック
アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)は、照明一体型プロジェクターという最大の特徴の他にも、一般的なプロジェクターに比べて様々な機能を持っていることもメリットの一つです。
ここではアラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)共通の特徴や機種別のスペックを紹介します。
動画配信サービスを楽しめる
Android内蔵でWi-Fi環境であれば、Amazonプライム・ビデオやYouTube、Netflixなどの動画配信サービスを楽しむことができます。それぞれのサービス会員登録が必要ですが、アニメや映画、音楽、スポーツ観戦を大画面に映し出せます。
音楽配信サービスやラジオを楽しめる

アラジンX(Aladdin X)には、BluetoothやAirplayが内蔵されているので、スマホに入っている音楽を流すことも可能です。
アラジンX(Aladdin X)本体のアプリには「radiko」や「Spotify」が入っているのでラジオや人気の楽曲も楽しめますね。
テレビの視聴ができる

アラジンX(Aladdin X)に搭載されているテレビアプリと、レコーダーやテレビチューナーをインターネットで連携することで、地デジや録画した番組の視聴が可能です。
レコーダーやテレビチューナーをお持ちでない場合には、アラジンX(Aladdin X)に最適化したワイヤレスTVチューナー:Xit AirBox(サイト エアーボックス)を使えば、直感的に操作してテレビが可能です。業界初のクラウド録画にも対応し、ハードディスクが無くても録画が可能です。テレビ番組をリアルタイムで観たい場合にもアラジンX(Aladdin X)のプロジェクターはおすすめです。
オリジナルアプリやカレンダー

アラジンX(Aladdin X)には、その他にも専用のアプリが充実しています。キッズ向けの学習コンテンツや絵本の読み聞かせができるものもありますので、様々なアプリ確認して気になったものがあればダウンロードしてみましょう。また、プロジェクターの投影機能を利用して壁に写真やカレンダー、時計などを映し出すことも可能です。スライドショーのような動きのある画像も専用コンテンツとして用意されているので、お好みや環境に合った楽しみ方もできます。インテリアの一部としてアクセント的な活用もできますね。
注意したいポイント
充実した機能を搭載しているアラジンX(Aladdin X)ですが、VODなどの動画ストリーミングサービスを利用する場合にはインターネット環境(Wi-Fi環境)が必要です。インターネット環境にも様々ありますが、スマホのテザリング機能やポケットWi-Fiでは通信が安定しないことがありますので、個別のインターネット回線契約を結び速度が安定した環境での使用が必要ですので注意しましょう。
こんな方におすすめ!
さまざまな機能や特徴を持っているアラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)!こんな方におすすめします。
大画面で映像を楽しみたい
臨場感あふれる大画面を利用して、映画やスポーツ観戦を楽しみたい方にはアラジンX(Aladdin X)をおすすめします。
家族や友人たちとアクション映画やスポーツ観戦を見れば感動を共有できます!
風景や写真を映したい
インテリアが無くシンプルな部屋にアクセントが欲しい場合には、アラジンX(Aladdin X)を使用して自然あふれる山や海の映像や都会の夜景などの風景や、家族で撮った写真などを投影することもおすすめです。
小さいお子様と楽しみたい
アラジンX(Aladdin X)にはオリジナルコンテンツとして多くのキッズ向けアプリが備わっています。
インターネット環境を活用して、身近な動物や世界中の絵本と触れ合ったり、壁時計やカレンダーなどで日常生活に必要な時間軸を学ぶことができたりと子供の成長をサポートすることが沢山用意されています。
またアラジンX(Aladdin X)はプロジェクターです。プロジェクターはスクリーンや壁に映し出す反射光を使用しているため、テレビやスマホと違い目の負担は少なくプルーライトの心配もないです。
あわせて、天井取付タイプのため、お子様の手の届かない場所にあることも安心です。落下による故障や怪我の心配もなく、小さいお子様がいる環境でも安心してお使いできます。
アラジンX(Aladdin X)のメリットとデメリット

メリット
天井設置で置き場所を選ばない
アラジンX(Aladdin X)はシーリングライトの性能を持ち天井設置するため、プロジェクター用の置き場所を設けること無く、部屋のレイアウトを変えずに大画面の映像を楽しむことができます。
取り付けが簡単
アラジンX(Aladdin X)は、一般的な照明のシーリングライトと取り付け方法が同じなので、照明を取り替えるように設置をすることができます。
スマートフォン(スマホ)からも操作可能
アラジンX(Aladdin X)にはスマートフォン(スマホ)専用アプリがあります。そのため、スマホからでも操作が可能です。
アラジンX(Aladdin X)本体と操作したいスマホが同じWi-Fi環境にある場合に、操作が可能になります。
バージョンアップによってコンテンツが増える
アラジンX(Aladdin X)は随時バージョンアップをおこなっており、アプリ内コンテンツはその度に更新されていきます。
現在では扱いのない機能やアプリも、今後のバージョンアップにより追加される可能性もあります。
アラジンX(Aladdin X)で明るさや色合いの調整ができる
勉強や読書の際に明るくしたり、就寝時に暖色系ライトに調光するなどシーンに合わせた使い方ができます。
デメリット
明るい場所では映像がはっきりと映らない
レンズから光を出してスクリーンや天井に映像を映し出すプロジェクターの特性上、周りの環境が明るかったり太陽の光が直接入り込む場所では映像をはっきりと映し出すことが難しくなります。アラジンX(Aladdin X)に限らずプロジェクターを使う環境では、カーテンをするなど周りが暗い環境や部屋で楽しみましょう。
壁では画質が悪くなる
アラジンX(Aladdin X)では、壁に投影して映像を楽しめることが人気の一つですが、壁の色や素材によって本来の画質よりも悪くなることがあります。
壁に直接投影して、映像の近くに寄ってみて映像の見え方を比較してみると、凹凸を受けて文字や画像がぼんやりしています。凹凸の多い壁紙だとより影響を受けそうです。
次に壁面にスクリーン生地を固定し映像を投影してみました。壁に直接投影したときと比べて映像がなめらかになりました!スクリーン生地表面には大きな凹凸がなく、映像をなめらかに投影することができます。同じ映像でもも維持や絵の部分がはっきり表示されていてプロジェクターの性能が2ランクほどアップしたように感じるほど高精細な映像が映ります。
このように、プロジェクタースクリーンを利用すると画質が綺麗に表現でき、同じアラジンX(Aladdin X)を使用しても目の覚めるような高精細の映像を感じることができます。
実際に壁投写とスクリーン投写を比較した詳しい内容は、こちらの記事で確認できます。
投影サイズの大きさや表示位置

使用する部屋によってはシーリングソケットと投射するスクリーンや壁の位置の問題で、考えていたよりも画面サイズを大きくできなかったり、表示位置が上部のままの場合もあります。解決方法としては投影距離が短い短焦点レンズを搭載しているアラジンX2プラスやアラジンXライトの導入を検討してみましょう。
機種別のスペック
アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)9種類を機種別にスペック紹介していきます。
アラジンX3(Aladdin X3)

アラジンX3(Aladdin X3)は、2026年に登場したアラジンシリーズの最新スタンダードモデル。
シーリングライト・プロジェクター・スピーカーを一体化した3in1設計はそのままに、映像性能や設置自由度、使い勝手がさらに進化しました。
700ANSIルーメンの明るさとフルHD画質に加え、MEMC(フレーム補間)技術を新搭載。スポーツやゲームなど動きの速い映像も滑らかに表示できます。
また、レンズ上下可動域は従来モデルの19度から25度へ拡大。設置位置の自由度が向上し、より見やすい位置に投影できるようになりました。
音響面ではHarman Kardon製スピーカーを搭載し、Dolby Audioにも対応。さらに新しいAladdin OSを採用したことで、Netflixをはじめとした動画配信サービスへのアクセス性も向上しています。
アラジンX2 ライト(Aladdin X2 Light)との変更点
◯映像性能の向上
MEMC技術に対応し、スポーツやゲームなど動きの速い映像もより滑らかに表示
◯レンズ上下可動域の拡大
最大19度 → 最大25度へ進化し、投影位置の自由度が向上
◯OSの刷新
Android OSからAladdin OSへ変更。Netflixなど動画配信サービスへのアクセス性が向上
◯メモリ・ストレージ容量アップ
RAM:1.5GB → 2GB
ストレージ:32GB → 64GB
◯新型リモコン採用
バックライト付きリモコンにより、暗い部屋でも操作しやすくなった
- サイズ:幅456mm × 高さ135mm × 奥行456mm
- 重量:3.7kg
- レンズ:短焦点レンズ
- 投影距離:80インチワイド1.64m
- レンズ上下可動域:最大25度
- OS:Aladdin OS
- メモリ:2GB
- ストレージ:64GB
- 画質:フルHD 1920 × 1080
- 明るさ:700ANSIルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W
- 対応音声:Dolby Audio
- 機能:MEMC、高速起動、Miracast/DLNA、Bluetooth、台形補正(タテ/ヨコ)、Netflix対応
アラジンX2 ライト(Aladdin X2 Light)
アラジンX2 ライト(Aladdin X2 Light)は、アラジンシリーズのエントリーモデル。
「popIn Aladdin 2 Plus」の機能・特長はほぼそのままでお手軽にアラジンの魅力を体験できるモデルです。
プロジェクター機能に専用の短焦点レンズ搭載。
光源は700ルーメン。臨場感あふれるDolby Audio、dts HD対応スピーカーです。
アラジンX2プラス(Aladdin X2 Plus)との変更点
◯本体デザイン
製品に印字されるロゴなど、外観部分に軽微な変更
◯シーリングライト
約70000時間(L70)に
◯設置位置
80インチ:1.64m(X2 plusは80インチ:1.47m)
- サイズ:幅456mm × 高さ121mm × 奥行456mm
- 重量:4.7kg
- レンズ:短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド2m
- レンズ上下可動域:最大19度
- OS:Android 11.0
- メモリ:1.5GB
- ストレージ:32GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:700ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W
- 機能:高速起動、Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
アラジンX2プラス(Aladdin X2 Plus)
アラジンX2プラス(Aladdin X2 Plus)は、アラジンシリーズの最上位モデル。
「popIn Aladdin 2 Plus」の機能・特長はそのままに、一部機能をアップデートした後継製品です。
プロジェクターに専用の短焦点レンズ搭載。
シリーズで最も明るい900ルーメン。臨場感あふれるDolby Audio対応スピーカー。
アラジン2プラス(popIn Aladdin 2 Plus)との変更点
◯本体デザイン
製品に印字されるロゴなど、外観部分に軽微な変更
◯常夜灯の点灯位置
より温かみを感じられる、色ムラの少ない点灯位置に変更
◯「おはようタイマー」機能追加
日の出の光を再現した温かな色味のシーリングライトが、30分かけて徐々に明るくなる機能を追加
- サイズ:幅476mm × 高さ145mm × 奥行476mm
- 重量:4.9kg
- レンズ:短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド1.78m
- レンズ上下可動域:最大32度
- OS:Android 9.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:32GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:900ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W
- 機能:高速起動、Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
ポップインアラジン2プラス(popIn Aladdin 2 Plus)
ポップインアラジン2プラス(popIn Aladdin 2 Plus)は、ポップインアラジン2と同じくプロジェクターに専用の短焦点レンズ搭載したモデルです。
明るい900ルーメン。臨場感あふれるDolby Audio対応スピーカーを搭載しています。
- サイズ:幅476mm × 高さ145mm × 奥行476mm
- 重量:4.9kg
- レンズ:短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド1.78m
- レンズ上下可動域:最大32度
- OS:Android 9.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:32GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:900ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W
- 機能:高速起動、Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
アラジン マルカ マックス(Aladdin Marca Max(短焦点レンズ・床置き))
アラジン マルカ マックス(Aladdin Marca Max)は、床置き専用の超短焦点レンズを搭載した4Kプロジェクターです。
アラジンシリーズ最新の超短焦点プロジェクターです。
アラジン マルカ(Aladdin Marca)との変更点
◯本体デザイン
外観部分に軽微な変更
◯明るさ
2500ルーメン(アラジン マルカは1000ルーメン)
◯設置距離(本体の端から壁までの距離)
100インチ:18cm
- サイズ:幅510mm × 高さ270mm × 奥行144mm
- 重量:7.9kg
- レンズ:超短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド36.8cm
- OS:Android 9.0
- メモリ:4GB
- ストレージ:128GB
- 画質:4K 3860 × 2160
- 明るさ:2500ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W + 中低音スピーカー2基 × 20W
- 機能:Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
アラジン マルカ(Aladdin Marca(短焦点レンズ・床置き))
アラジン マルカ(Aladdin Marca)は、床置き専用の超短焦点レンズを搭載したフルHDプロジェクターです。
アラジンシリーズの初の超短焦点プロジェクターです。
- サイズ:幅427mm × 高さ263mm × 奥行119mm
- 重量:5.31kg
- レンズ:超短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド35cm
- OS:Android 9.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:16GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:1000ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W + 低音15W
- 機能:高速起動、Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
ポップインアラジン2(popIn Aladdin 2)
ポップインアラジン2(popIn Aladdin 2)は、プロジェクターに専用の短焦点レンズとスピーカーを2台搭載。
テレビモードを有効にしておけば電源を付けるだけでテレビ画面を表示します。
- サイズ:幅476mm × 高さ145mm × 奥行476mm
- 重量:4.9kg
- レンズ:短焦点レンズ
- 投影距離:100インチワイド1.78m
- レンズ上下可動域:最大32度
- OS:Android 9.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:16GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:700ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 8W
- 機能:Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
ポップインアラジンSE(popIn Aladdin SE)
ポップインアラジンSE(popIn Aladdin SE)は、ポップインアラジン2と同様のコンテンツが楽しめるリーズナブルなスペシャルモデル。
明るさが少ないデメリットがありますが、本体価格を安く抑えたい方におすすめです。
- サイズ:幅476mm × 高さ169mm × 奥行476mm
- 重量:4.9kg
- レンズ:通常レンズ
- 投影距離:100インチワイド2.82m
- レンズ上下可動域:最大18度
- OS:Android 9.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:16GB
- 画質:HD 1920 × 1080
- 明るさ:500ルーメン
- スピーカー最大出力:2基 × 3W
- 機能:Bluetooth、AirPlay/ホームネットワーク、台形補正(タテ/ヨコ)
ポップインアラジン(popIn Aladdin)
初代アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン)。
明るさ3800ルーメンで8畳までの寝室に対応するシーリングプロジェクター。
- サイズ:幅476mm × 高さ169mm × 奥行476mm
- 重量:4.9kg
- レンズ:通常レンズ
- 投影距離:100インチワイド2.82m
- レンズ上下可動域:最大18度
- OS:Android 6.0
- メモリ:2GB
- ストレージ:16GB
- 画質:HD 1280 × 720
- 明るさ:700ルーメン
- スピーカー最大出力:1基 × 5W
- 機能:Bluetooth、台形補正(タテ/ヨコ)
機種別性能の違い
投射距離と上下可動域
アラジンX(Aladdin X)の機種別の大きな違いは、レンズの種類による投射距離と上下可動域です。
アラジンX2プラスとアラジンXライトは短焦点レンズを使用しているため、大きなインチサイズを短い距離で投影することができます。プロジェクター本体のレンズ上下可動域が大きいのは短焦点レンズの打ち込み角度に対応するためです。
投射距離が短い距離で大きなインチサイズを映し出す事ができるのはメリットですが、反対にデメリットとして短焦点レンズを使用したプロジェクターは、一般的な吊り下げ式のプロジェクタースクリーンでは映像が歪む可能性が高いため使用ができない可能性が高いです。
壁に直接投影する場合には、小さい部屋でもより大きな映像を映し出すことができます。
具体的には、例えば100インチの投射距離の場合、アラジンX2ライトでは2mが必要です。対してアラジンX2プラスは1.78mの距離で映し出すことが可能です。
賃貸の場合など、小さな部屋で大きな映像を楽しむ場合にはアラジンX2プラスがおすすめです。
アラジンX(Aladdin X)に関連のある記事紹介
こちらの記事の中で短焦点・超短焦点プロジェクターについて詳しく紹介しています。
あわせてこちらの記事では、アラジンX(Aladdin X)を使用した比較内容を紹介しています。
迷ったらどれを選ぶべき?
各モデルの特徴をまとめると、
- 価格重視なら「Aladdin X2 Light」
- 明るさを重視するなら「Aladdin X2 Plus」
- 機能と価格のバランスを重視するなら「Aladdin X3」
となります。
特にAladdin X3は、
- 最新OS
- MEMC対応
- 25°レンズシフト
- Dolby Audio対応
- 使いやすさの向上
など、シリーズの進化を凝縮したモデルです。
「初めてAladdinシリーズを購入する」「長く使えるモデルを選びたい」という方は、Aladdin X3を中心に検討すると失敗しにくいでしょう。
アラジンX(Aladdin X)を使用して、短焦点・超短焦点非対応の吊り下げ式スクリーンに投写するとどれだけ歪むかを比較した内容を記載しています。
まとめ|最新機能をバランス良く求めるならAladdin X3がおすすめ
Aladdinシリーズはモデルによって特徴が異なります。
- コストを抑えたい → Aladdin X2 Light
- 明るさを重視したい → Aladdin X2 Plus
- 最新機能と価格のバランスを重視したい → Aladdin X3
2026年に登場したAladdin X3は、映像性能や設置性、操作性が大きく進化した最新モデルです。
MEMC対応による滑らかな映像、25°レンズシフトによる設置自由度の向上、Dolby Audio対応スピーカーなど、日常使いしやすい機能が充実しています。
「どれを買えばいいか迷う」という方にとって、Aladdin X3は最もバランスの良い選択肢といえるでしょう。
さらに大画面を楽しむなら、壁投影よりも専用のプロジェクタースクリーンを組み合わせることで、Aladdinシリーズ本来の映像美をより引き出すことができます。
結論!アラジンX(Aladdin X)で充実したホームシアターライフを!
今回は人気のシーリングプロジェクター:アラジンX(Aladdin X)(旧ポップインアラジン:popIn Aladdin)とはどういったプロジェクターなのかという点を深掘りして、シリーズの紹介を行いました。
それぞれの機種の特性を活用すると、お部屋の設置環境に幅広く対応したプロジェクターになります。コスパに優れカジュアルに楽しむには良いプロジェクターです。アラジンX(Aladdin X)はまだホームシアターを体験していない方にはおすすめのプロジェクターです。アラジンX(Aladdin X)でホームシアターライフを満喫しましょう!
短焦点・超短焦点プロジェクターにおすすめのスクリーン
シアターハウスで短焦点プロジェクターに対応しているスクリーンはこちらです。
短焦点対応モバイルスクリーン(自立型)16:10 80インチ(SMF1775FFW)

短焦点プロジェクターに対応した短焦点対応モバイルスクリーン(自立タイプ)。一般的な吊り下げ式のプロジェクタースクリーンよりも平面性が高いため短焦点・超短焦点プロジェクターを使用しても映像に歪みが生じること無く大画面を楽しむことができます。
短焦点対応フラット電動スクリーン16:10 100インチ(WCF2270FFW)

短焦点に対応した電動プロジェクタースクリーン。左右テンション機構で揺らぎを抑制します。美しい曲線のケース付きタイプで、リモコンと有線スイッチ両方の操作に対応しています。
投写距離が確保できればおすすめのスクリーン
ケース付き電動スクリーン

当店人気No.1のスクリーンで、美しい曲線が特徴のキューブ型のスクリーンケース付き商品です。スクリーンの日焼けホコリからスクリーンを守ることができ、白い天井、壁に美しく設置できます。フルハイビジョン、4Kプロジェクター対応スクリーンです。











