操作方法 ケース付き電動スクリーン

電動スクリーン ケース付き

リビングに溶け込む洗練されたスタイルの電動スクリーン。リモコン操作により、スクリーンが昇降します。

リモコン操作位置とスクリーンの距離が8m以上の場合は、WCRシリーズを選択ください。

電動スクリーンの初期設定と操作方法

電動スクリーンの「電動ケース付きタイプ」及び「電動ケースなしタイプ」は付属の赤外線リモコンでスクリーンを昇降操作できるようになっています。リモコンにはボタンが4つしかなく、とても簡単に操作できます。使い方さえ覚えれば誰でも簡単にお使いいただけます。

初期設定方法

電動スクリーン初期設定

工場出荷時には30センチ程度で自動停止するようになっております。従って、スクリーンをお好みの位置で自動的に止まるようにするには、下限位置の設定が必要となります。下限位置の設定方法は以下の通りになりますので、これを参考に下限停止位置の設定を行ってください。

動画で初期設定を確認する(音声あり)

手順その1 スクリーンを巻き上げる

電動スクリーン初期設定

まずリモコンのアップボタンを押してスクリーンを巻き上げます。途中でストップボタンを押さずに必ずモーターが自動的に止まるまで待っていてください。(途中までしか上がってないと下限位置の設定モードに入ることができません。)

手順その2 設定モードに入る

電動スクリーン初期設定

モーターが自動的に止まったらリモコンを受光部に向けセットボタンを2秒以内に 3回押してください。受光部が点滅したらセットモードに入った合図です。

手順その3 設定したい高さに位置する

電動スクリーン初期設定

リモコンのダウンボタンを押してスクリーンを好きな位置まで降ろしてストップボタンを押してください。スクリーン位置が高すぎた場合は、ダウンボタン、低すぎた場合はアップボタンを押すなどして調整してください。

スクリーン全長以上の位置に設定するとモーター空回りの異音がします。必ずスクリーン全長以下の位置で下限停止位置の設定してください。

手順その4 設定モードを解除する

電動スクリーン初期設定

希望の位置でスクリーンをストップさせたら、再度セットボタンを3回押して下さい。すると受光部のLEDが消灯します。

設定完了

これで設定完了です。次回からはダウンボタンを押すと今設定した位置までスクリーンが降りて、自動的に停止するようになります。

うまくいかない場合は、ポイントとして以下のように作業をしてください

まずリモコンでスクリーンを少しだけ降ろし、すぐに停止させて今度は巻き上げる。巻き上がってもストップボタンを押さず自然に停止するまで放置して下さい。←これが大事こうしないと設定モードに入れません。

セット時2秒以内に3回押すとなっていますが LEDが点灯(点滅)しない場合もう1,2回セットボタンを押して下さい。(あまり早くボタンを押すとマイコンが信号を受け付けない場合があるので)

電動スクリーン基本操作

リモコンの各種ボタンについて

スクリーンを降ろしたい

リモコンダウンボタン

リモコンのダウンボタンを押すとスクリーンが降りていきます。工場出荷時にはスクリーンを降ろすと途中で止まるようになっています。スクリーンをお使い頂く前にまずはスクリーンの下限位置設定を行ってください。

スクリーンを上げたい

アップボタン

リモコンのアップボタンを押すとスクリーンが巻き上がっていきます。

動いている途中のスクリーンを停止したい

アップボタン

リモコンのストップボタンを押すとスクリーンが停止します。

リモコンの動作距離についてはFAQ:付属のリモコンでどこまで届きますか?を参照ください

うまく設定できない場合の対処法

スクリーンの動作がおかしいということで今までにあった事例とその対処方法です。スクリーンの故障率は現在では0.1%(数年使用)をきっておりほとんど壊れないといえます。ほとんどの場合、この対処法を実行すると不具合はなくなります。

トラブル時の対応方法を動画にて作成しました。下記のリンクボタンからFAQの各ページへ移動できますので是非ご覧下さい。

スクリーンをもっと下ろしたいんだけど下りない

下限位置の設定を行ってない場合が、圧倒的に多いです。下限位置設定を行う事でギリギリまでスクリーンを出す事ができるようになっています。スクリーンを使う場合は、最初に必ず下限位置の設定を行ってください。

アップボタン、ダウンボタンを押しても全く動かない

これについては、何種類か原因が考えられます。いずれも簡単なものですが「コンセントが抜けている」「ブレーカーが落ちている」「リモコンに電池が入ってない(電池の方向が逆)」「受光部が外れている」この4種類が原因となる事が多いです。新築に取り付けることが多いので、工事の関係でブレーカーが落ちているということが多いのでご確認お願いします。

下限位置の設定ができない

下限位置の設定は、一番上までスクリーンが巻き上がってないと、ボタンをいくら押しても下限位置の設定に入ることができません。一度アップボタンを押してこれ以上スクリーンが上がらないことを確認してからセットボタンを3回押してセットモードに入ってください。

もしくは、あまり早くボタンを押すとマイコンが信号を受け付けない場合があるので、セットボタンを3回ではなく連続して4回押すようにしてください。

スクリーンが巻き上がっている状態なのに下限位置の設定ができない

回路が巻き上がっていると認識していない可能性があります。なぜかというと回路の設計上、スクリーンが上がっている途中で電源が落ちたりすると、何秒巻き上がったのか回路は覚えていないので、巻き上がった状態からさらにスクリーンが一番降りた位置から電源の落ちた位置の分だけ巻き上げようとします。この時にモーターが「ゴゴゴッ」と音が聞こえると思いますが、ここでストップボタンを押さずに音が止まるまで待っていてください。

モーターが止まったら回路が巻き上がったと認識した証拠ですので下限位置の設定ができるようになります。モーターは十分な強度があるので、このような事があっても滅多に壊れることはありません。

スクリーンが上まで巻き上がらない

さきほど説明したのと同じ事ですが、降りている途中で電源が落ちると、何秒降りたのか覚えていなくて、回路では電源の落ちた位置が、上まで巻き上がった位置と間違って認識してしまっています。

この場合、巻き上がった状態まで巻き上げるには、手でスクリーンを直接回して巻くか、巻き上がったと認識した状態でスクリーンをダウンボタンで少しだけ下げて、アップボタンを押すと1cm程度多く巻き上がると思います。それを繰り返していくと最後まで巻き上がります。

巻き上がった後でもモーターが動作している

スクリーンがすべて収納された後でも一定時間モーターが動作している現象はスクリーン生地長さ以上の下限位置設定を行っているのが原因です。恐らく、スクリーンをすべて降ろした後も一定時間モーターが動作している状態だと思います。

この場合、もう一度下限位置の設定を適正に行うことで改善することができます。

これらの作業をしても直らない場合は

この対策をしてでも動作がおかしい場合は電動の中に入っている回路が壊れている可能性があります。この対策をしてもおかしい場合はお手数ですがお問い合わせページよりお問い合わせください。

お問い合わせ内容には、どういった状況でおかしくなったのか、今の状態はどうなのかを書いていただくと、どのような状態なのかわかりやすいのでよろしくお願いします。

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