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一人暮らしでホームシアターを楽しむためのレイアウトやスクリーンをご紹介!

カテゴリー: ホームシアター

大画面で迫力ある音響を楽しむことができるホームシアター。興味があっても、一人暮らしの部屋の限られたスペースで満足できるものが導入できるか不安ですよね?
最近のホームシアター製品はコンパクトで簡単に設置できる製品が増えています。
一人暮らしの限られたスペースであっても、レイアウトの工夫や設置のポイントを抑えることで十分満足いくホームシアターを導入することが可能です。

一人暮らしの部屋でもホームシアターを設置できる

一人暮らしの部屋にホームシアター機器を設置する場合、生活空間を損なわなず、限られたスペースで大画面と迫力ある音響機器を設置するよう注意する必要があります。
生活空間を犠牲にしないように気をつけることで限られたスペースの中でもホームシアターを楽しむことは可能です。

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狭い部屋でも楽しむためには

限られた部屋の空間を利用してホームシアターを楽しむためには、ホームシアター機器を導入する前にレイアウト計画が必要となります。

部屋の形に合わせて考える

プロジェクターとスクリーンを導入する場合、プロジェクターとスクリーンは間隔を空ける必要があります。

長方形の部屋の場合

長方形の部屋の場合はプロジェクターとスクリーンの距離をできる限り取るため長手方向にスクリーンとプロジェクターを設置しましょう。限られた空間でも大きい画面サイズを投影することが可能になります。

正方形の部屋の場合

長方形の部屋の場合はソファやベットの位置を視聴位置にしてプロジェクターとスクリーンの位置を決めましょう。プロジェクターを楽しむときにテレビを見ている位置を異なるといつもの視聴位置が変わりめんどくさくなります。

生活空間を損なわないように工夫しよう

一人暮らしの部屋では限られたスペースで楽しむようにすることを考える必要があります。大きいサイズのプロジェクターやスピーカーは高性能ですが、生活空間を圧迫してしまいます。個人的には性能は必要十分で邪魔にならない商品を選ぶようにしましょう。

おすすめの楽しみ方

ホームシアターを導入する方の多くはアマゾンプライムビデオやNetflix、YouTubeなどのストリーミング動画サービスを大画面で楽しみたいという方が多くいらっしゃいます。
もちろん、テレビチューナーと接続することでテレビ番組も楽しむことができます。

最近ではPS5やニンテンドースイッチなどのゲーム機を大画面に投影し、家族でワイワイ楽しむという方も増えています。

ホームシアターに必要なもの

ホームシアターを楽しむためには以下の機器が必要です。

  • プロジェクター または テレビ
  • スクリーン(プロジェクターの場合)
  • AVアンプ
  • スピーカー
  • 再生機器

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設置のポイント

ホームシアターを設置する上で一番のポイントはプロジェクターとスクリーンの位置です。近づきすぎると画面サイズが小さくなり、迫力ある映像がたのしめません。逆に離しすぎると、画面サイズが大きすぎてスクリーンに収まらないという状態になります。
また、スクリーンやプロジェクターがじゃまにならない位置に設置するように注意しましょう。

プロジェクターの仕様表に投写距離表があるので、プロジェクターの選定や設置場所を決めるときには参考にしましょう。

スクリーンの代わりに白い壁で投影する場所を確保できるのなら壁へのプロジェクター投影も可能です。
ただし、壁クロス表面の凹凸を拾ってプロジェクター本来の高品質な映像を楽しむことが難しくなります。

プロジェクター映像を白い壁に映すと画質に違いはある?スクリーンと画質比較してみた

そんなときはプロジェクター専用のスクリーンを選びましょう。プロジェクタースクリーンはプロジェクターの映像本来の画質を十分に表現できるよう開発されているため高品位の映像を楽しむことが可能です。

ホームシアターの注意点

大きな音で楽しむと近所の方の迷惑になることがあります。ホームシアターを楽しむ際には時間や音量に注意し、むやみに大きな音を出すことは注意しましょう。
真夜中にホームシアターを楽しみたい場合にはヘッドホンをつけて視聴がおすすめです。

一人暮らしにおすすめのプロジェクター3選

一人暮らしにおすすめのプロジェクターは手軽と、本体のコンパクトさを重視して以下のプロジェクターがおすすめです。

Nebula Capsule Pro

モバイルバッテリーのAnkerが発売しているプロジェクター。350ml缶を少し大きくしたぐらいの本体サイズでとってもコンパクト。このサイズでスピーカーも内蔵していて十分な音量でたのしむことができます。AndroidOSが搭載しており、Wi-Fiにつなげればプロジェクターのみでストリーミング配信サービスを楽しむことができます。一番のポイントとしてはバッテリーを内蔵しており、電源がない外出先でも楽しむことができるのでキャンプなどでも活躍してくれます。

EPSON EF-12

コンパクトなサイズながらプロジェクター本体に本格的なスピーカーを内蔵しているモデルです。EF-12にもAndroidOSが搭載しており、Wi-FiにつなげればYouTubeなどのストリーミング配信サービスを楽しむことができます。一体型のプロジェクターで画面の明るさも音も楽しみたい方向けのモデルです。

EPSON EH-TW5750

プロジェクター本体だけでは動画を再生できなモデルですが、スマホやタブレット、レコーダー等を接続して使用することでフルハイビジョンの解像度と明るい画面で迫力ある映像を投影することができます。
上記2機種よりも価格も高く、プロジェクター単体だけでは何もできないですが、その分プロジェクター基本性能はダントツです!

一人暮らしにおすすめのスクリーン3選

一人暮らしにおすすめのスクリーンを紹介します。スクリーンサイズはプロジェクターとスクリーンとの距離によって映せるサイズが決まってきます。
一般的な一人ぐらしの部屋の場合、部屋のサイズの関係上、80インチ前後がおすすめサイズになります。

モバイルスクリーン

持ち運びができるタイプのスクリーン。床にスクリーンを置いて下から上に広げるタイプなので、天井や壁に傷をつけることなく使用できます。

掛け軸タイプ


シンプルな構造で掛け軸の構造をしているタイプのスクリーン。スクリーン本体も軽量で、引っ掛けるフックを用意するだけのカンタン設置。マグネット式フックやピクチャーレールを利用して設置も可能なので設置を工夫することで現状復帰が必要な賃貸物件でも設置可能です。

電動タイプ

一人暮らしで快適なホームシアターを楽しむために

一人暮らしの環境でもホームシアターは機器の選び方やレイアウトに気をつけることで十分導入が可能です。購入前にプロジェクターやスクリーン設置場所を今一度確認し、自分だけの満足行くホームシアターを楽しみましょう!

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