シアターハウス本店は、信頼できるショップとしてGoogleに選ばれた認定ショップです。
閉じる
  • HOME
  • >
  • フルハイビジョンスクリーン ハイビジョンマット2

フルハイビジョンスクリーン ハイビジョンマット2

フルハイビジョンスクリーン

プロジェクターの能力を最大限に引き出すため、長年の研究を経て作られたスクリーンです。 フルハイビジョンのプロジェクターはもちろん「4Kプロジェクター」にも対応し、高解像度のプロジェクターでありがちなモアレが発生しません。

フルハイビジョンより高繊細な4K映像にも対応

シアターハウスが独自に研究、開発した『ハイビジョンマット2』はフルハイビジョンより4倍もの高解像な映像4K2K映像に対応しており、 プロジェクター本来の高繊細な映像を楽しむことができます。
ホームシアター用途はもちろん、企業、店舗などのプレゼン用途でもお使いいただけます。

4K映像に対応済み

生地表面に凹凸がないため高繊細な映像を忠実に再現

シアターハウス開発した4K、フルハイビジョン対応スクリーン生地「ハイビジョンマット2」の生地表面には、織目がございません。
フルハイビジョン非対応のスクリーン生地と比べると表面処理の違いがわかるでしょう。

左が以前の生地、右が現在の生地
スクリーン生地表面

生地を拡大してみると、織目の出方がよくわかります。左の生地が従来の生地で右側が新しく開発された新しいスクリーン生地です。この織目がモアレの原因となるのです。

平面性の向上

生地の素材の見直し、織り方を変え剛性を強くすることで、巻取りパイプや生地にかかる負担を少なくなりました。これにより平面性はもちろん、生地の耐久性がよくなりました。

メリハリのある映像を映し出す

今までのものは、表面が平らに近かったのですが、新しいフィルムは表面に微細なシボが無数にあります。この微細なシボが映像に変化を与え従来のものと比べて映像のコントラスト感が高くなり、メリハリのある映像を再現してくれるでしょう。

左が従来の生地、右が現在の新しい生地となっていますが、拡大写真だと表面の感じがわかりやすいと思います。左がほぼ平面なのに対して、右は微細なシボが多くある事がわかります。

なめらかでしっとりとした映像

コントラストの他にも生地の表面処理が変わったことでテカリが抑えられ、ギラギラ感のない、しっとりとしたなめらかな映像を再現してくれます。下の写真は、左が以前の生地、右が新しいフルハイビジョンの生地です。参考までにご覧ください。

クリックすると拡大します
スクリーン生地の表面

写真をクリックしてみていただけると、暗部の諧調のなめらかさ、しっとりとした感じがでているのがわかりやすいです。クリックして拡大してご覧ください。これは画質とは関係ありませんが新スクリーン生地ハイビジョンマット2は防炎対応生地となり、個人のご自宅はもちろん、企業の会議室や学校の教室などにも安心してお使いいただけます。

フルハイビジョンならではの不具合

フルハイビジョンになると映像が高精細になり、髪の毛の一本一本まで見えてくる。
しかしいい事ばかりでもありません。

フルハイビジョンは高精細で美しい

フルハイビジョンのプロジェクターの映像は高精細。世界遺産の映像は思わず息を飲んでしまうくらい壮大で美しい。

高精細だから干渉する

しかし、この高精細な映像がスクリーンの織り目と干渉し『モアレ』が発生する事があります。モアレが発生するとせっかくの映像美も台なしです。

フルハイビジョンスクリーンならモアレを解消

フルハイビジョンならモアレの問題を完全に解消します。
なぜかというと、スクリーン表面に織目のないフラット加工がしてあるからです。
(2007年に発売以降、モアレの発生はございません)

モアレとは

モアレとは、プロジェクターから映される映像(ドットピッチ)とスクリーン織目模様が干渉しあい
それにより等高線のような縞模様が見える現象です。

モアレ

波紋のような模様

モアレは干渉縞とも呼ばます。フルハイビジョンの高精細な映像と、スクリーン表面の織目が干渉し、波紋のような模様が見える減少です。

左の写真のように空が一面に広がったり、単調な絵の時に見えやすいです。

テレビ出ている人の服装が細かいシマシマだった時に
たまにへんな模様が見える事がありますよね。それもモアレの一種です。

特にプロジェクターを買った際についてくる、おまけのスクリーンは
スクリーン生地の織目が荒くモアレの発生確率が高くなります。

モアレを発生させない方法

実は、モアレが出てしまった場合でも、わざとプロジェクターのピントをずらす事によってモアレを回避する事ができます。モアレの発生により仕方なくこの方法で使っている方は多いでしょう。

プロジェクターのピントをずらす

輪郭が甘くなる

しかしこの方法を使うと映像がぼやけ、せっかくの高精細な映像も台なしです。
ピントが甘くなり輪郭がはっきりせず優しい感じの映像になるでしょう。

ハイビジョンマット2ならモアレは発生しません

シアターハウス製品に採用している「ハイビジョンマット2」は生地表面の凹凸がないためモアレが一切発生しません。

スクリーン詳細検索

画像比率 ≫画面比率について
サイズ ≫サイズ比較一覧表
生地 ≫生地について

タイプ
マスク ≫マスクとは?
PAGE TOP