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お客様設置事例

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大型リア透過スクリーンを使って商品をアピール

カテゴリー: シアターハウスが行く!お客様探検記店舗リア透過 ホワイトマット街頭広告・デジタルサイネージ

東京にあるスポーツショップ「THE SUNS 神田小川町店」さんにおじゃましてきました。こちらではリア透過スクリーンを街頭広告として使用されています。

スクリーンといえば家庭ではホームシアター、ビジネスではプレゼンとして使用されることが多いですが、最近は商品のアピールや企業のイメージ映像を流したりする活用方法も増えています。デジタルサイネージという活用方法なのですが、プロジェクターとシアターハウスの製品「リア透過スクリーン」を組み合わせて有効活用されています。

リア透過スクリーン室内から外に向けてプロジェクターの映像を流し、歩いている人や信号待ちをしている人に映像を観てもらおうという目的でご導入いただきました。映像はメーカーから頂いたものや自分で撮影したものを編集して動画としてまとめているということです。

後ろから映像を投射する大型リア透過スクリーン

スクリーン幅3600mmの大画面今回の「リア透過スクリーン」ですが、スクリーン幅が3600mmと特注大型サイズとなっています。電動で動作するものが希望ということでしたので、大型電動スクリーンLDRシリーズの製品をリア透過用スクリーンに変更しました。スクリーン幅も3600mmにあわせて製作しています。

スクリーンを天井部にしっかり固定

スクリーンは補強設置スクリーンを設置できるよう鉄筋部分に補強を行い、そこに設置できるように工夫されています。お客様が業者に設置をご依頼されたということでしっかり設置されていますね。

明るい時間帯はスクリーンを上げる日中の明るい時間帯はスクリーンを上げて営業していて、夕方以降暗くなるとスクリーンを降ろしているということです。スクリーン上げ下げ操作も電動リモコン式なので簡単に操作でき煩わしさを感じません。

ここがポイント!

プロジェクターは天井にしっかり固定プロジェクターは天井にしっかりと固定されていました。EPSONの超単焦点プロジェクター「EB-460」は明るさが3000ルーメンあり
明るいプロジェクターとなっています。プロジェクターとスクリーンの距離(投射距離)が短くても大きい映像を映すことができる機能を持っている機能が一番の特徴です。通常は100インチを映すためには3m前後の距離が必要なのですが、このモデルは約0.75mの距離があれば投射することができる優れものです。これならばプロジェクターとスクリーンの距離を確保できない環境でも大きい画面を映すことができますね。
もちろん配線も天井裏に隠すように工夫されていて、カウンター奥にあるDVDプレーヤーと接続されています。
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お客様店舗情報

日中の外観日中の外観です。天気の良い日などはスクリーンを上げた状態で営業しています。

日暮れの外観夕方6時頃の写真です。周囲が暗くなると映像が鮮明に見えてきます。

店名:THE SUNS 神田小川町店
電話番号:03-5282-3911
営業時間:11:00-21:00
ホームページ:http://www.murasaki.co.jp/the_suns/
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