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背面投射(リア投影)スクリーン・フィルム

スクリーンやフィルムの背面から映す方式(背面投影・リア投影)です。ガラスに貼るか、スクリーンを設置するかでお選びください。

設置方法から選ぶ

ガラスに貼って使いたい

店舗のガラス面に貼ったリア透過フィルムに、屋内側から映像を投影している設置例と、フィルムの実物

リア透過フィルム

ガラス面に貼り付けて、映像を映します。

使用例:店舗のガラス面広告、展示会場、店頭広告

リア透過フィルムを見る

スクリーンを設置して使いたい

リア投影スクリーン 電動ケース付きタイプの外観

リア投影スクリーン

壁や天井に取り付けて、映像を映します。

使用例:ショールーム、イベント会場、街頭広告

リア投影スクリーンを見る

どちらもプロジェクターは背面に置きます。投写距離のぶんの奥行きが必要です。

背面投影の仕組みと、設置前の確認

一般的な前面投影と背面投射(リア投影)を比べた図。前面投影は観客側にプロジェクターがあるため、光を遮ると影がスクリーンに映り込む。背面投射はスクリーンやフィルムの裏側から映すため、観客の影が映り込まない。

プロジェクターからスクリーン・フィルムまでの距離が投写距離であることを示した図。プロジェクターは背面側に置き、観客は反対側から見る。

投影機器の設置場所と投写距離

必要な投写距離は機種と画面サイズで変わります。背面側の奥行きをご確認ください。映像は左右が反転するため、プロジェクターのリア投影設定を使います。

明るい環境と暗い環境の見え方の違いを比べた図。明るい環境では映像が白っぽく薄くなり、暗い環境でははっきり見える。

使用場所の明るさ

周囲が明るいほど映像は見えにくくなります。できるだけ明るいプロジェクターをお選びください。

フィルムを貼れるガラスの種類を示した図。透明なガラスは貼り付け可。網入りガラス、凹凸・すりガラス、傷のあるガラスや複層ガラスは貼り付け不可。

フィルムを貼れる面の条件

網入りガラスは熱割れの原因となるため貼り付けできません。アクリル板には貼れますが、時間とともにガスが発生する場合があります。

貼り付けとご注文についての補足

貼り付け作業は承っておりません。一度貼ったフィルムは剥がすと再使用できず、材質によっては糊が残ります。サイズによっては複数枚を貼り合わせるため、投映していないときは継ぎ目が見えます。特注品のため、ご注文後のキャンセル・返品はお受けできません。

商品ごとの設置条件

短焦点・超短焦点プロジェクターは、スクリーンは非対応、フィルムも色が薄くなるためおすすめしていません。電動タイプのスクリーンには電源が必要です。

映り方や貼り付けが不安な方は…

サンプルフィルムをお試し下さい。

A3サイズフィルム

※サンプル購入後、本商品を購入された場合サンプル代金を割引します。

A4サイズフィルム

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