背面投射(リア投影)スクリーン・フィルム
スクリーンやフィルムの背面から映す方式(背面投影・リア投影)です。ガラスに貼るか、スクリーンを設置するかでお選びください。
設置方法から選ぶ
どちらもプロジェクターは背面に置きます。投写距離のぶんの奥行きが必要です。
背面投影の仕組みと、設置前の確認
投影機器の設置場所と投写距離
必要な投写距離は機種と画面サイズで変わります。背面側の奥行きをご確認ください。映像は左右が反転するため、プロジェクターのリア投影設定を使います。
使用場所の明るさ
周囲が明るいほど映像は見えにくくなります。できるだけ明るいプロジェクターをお選びください。
フィルムを貼れる面の条件
網入りガラスは熱割れの原因となるため貼り付けできません。アクリル板には貼れますが、時間とともにガスが発生する場合があります。
貼り付けとご注文についての補足
貼り付け作業は承っておりません。一度貼ったフィルムは剥がすと再使用できず、材質によっては糊が残ります。サイズによっては複数枚を貼り合わせるため、投映していないときは継ぎ目が見えます。特注品のため、ご注文後のキャンセル・返品はお受けできません。
商品ごとの設置条件
短焦点・超短焦点プロジェクターは、スクリーンは非対応、フィルムも色が薄くなるためおすすめしていません。電動タイプのスクリーンには電源が必要です。






































