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フルハイビジョンスクリーンについて


フルハイビジョンスクリーンについて

シアターハウスのスクリーン生地は、すべてフルハイビジョンに対応したスクリーン生地を使っております。

フルハイビジョンのプロジェクターに対して通常のスクリーン生地を使うと映像に悪影響を及ぼす事もあります。フルハイビジョンスクリーンとは、どういうものなのか見てみましょう。

フルハイビジョンならではの問題について

まずフルハイビジョンって何なの?

まずフルハイビジョンって何なの?

簡単に言うと、映像がきれいです。極めが細かく髪の毛一本一本まで見えてくる、それがフルハイビジョンです。最近では『4K2K』と呼ばれる更に高精細な映像を映せるプロジェクターも出てきましたが、そちらでも当店のスクリーンであれば大丈夫です。

フルハイビジョンで起きるモアレという現象

フルハイビジョンで起きるモアレという現象

スクリーンの表面をよく見ると真っ平ではなく通常は生地表面に網目が見えます。これにフルハイビジョンの映像を映すと、フルハイビジョンのドットピッチが干渉して等高線のような模様が見えます。これがモアレという現象です。

プロジェクターを買った時に、おまけでついてくるスクリーンがございますが、こちらは特に生地表面の網目が目立ちモアレが出やすいよ呼ばれています。

スクリーンの網目がないとモアレは起きない

スクリーンの網目がないとモアレは起きない

ではモアレが発生しない方法はというと、生地表面から織目をなくせばモアレは絶対発生しません。上の写真を見るとわかりますが当店では右側のスクリーン生地を使っており織目が見た目に見えません。

織目が見えないので、フルハイビジョンだけでなく『4K2K』という最新規格の映像でもモアレは同様に発生しないです。

生地の軽量化による品質の向上

スクリーン生地は、ただ厚ければいいというものではございません。生地が厚いと自重でシワになりやすかったり、その分厚さゆえ歪みが生じやすく巻き取りシワが起きやすいです。

そこで当店では、まず素材を変える事で軽量化を測りました。また厚みも薄くして歪みの発生を抑え、以前に比べ軽量で平面性の高いスクリーンが完成しました。

モアレを抑えると同時になめらかな解像力

生地の軽量化による品質の向上

光の反射具合を見ての通り、網目が見えない方が光の反射がなめらかです。これは映像を映した時でも同じで、そのフラットな表面が映像を最大限に引き出してくれるでしょう。

すべての製品がフルハイビジョン対応

当店では、すべてのスクリーンにフルハイビジョン対応の生地を採用しておりますので、どのスクリーンを選んでいただいても問題なくフルハイビジョンのプロジェクターをお使いいただけます。

何かご質問等ございましたら気軽に下記ページよりお問合せください。

質問内容は、スクリーンに関するもの、設置に関するものなんでもOKです。


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