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プロジェクタースクリーン生地 ハイビジョンマット2

ハイビジョンマット2

プロジェクターの能力を最大限に引き出すため、長年の研究を経て作られたスクリーンです。 フルハイビジョンのプロジェクターはもちろん「4Kプロジェクター」にも対応し、高解像度のプロジェクターでありがちなモアレが発生しません。

フルハイビジョンより高繊細な4K映像にも対応

シアターハウスが独自に研究、開発した『ハイビジョンマット2』はフルハイビジョンより4倍もの高解像な映像4K2K映像に対応しており、 プロジェクター本来の高繊細な映像を楽しむことができます。
ホームシアター用途はもちろん、企業、店舗などのプレゼン用途でもお使いいただけます。

4K映像に対応済み

防炎対応になりました

防炎対応になりました

『ハイビジョンマット2』では、ご要望が多かった防炎対応になりました。

学校・公共施設なども安心して使用できます

学校・公共施設など特定多数の人が出入りする展示会場、施設、高層建築物、地下街、劇場、病院、高齢者福祉施設等の建築物(防炎防火対象物)では、防炎性能を持つスクリーンが推奨されています。ハイビジョン2では、スクリーン素材を見直すことによって防炎対応にすることができました。

生地表面に凹凸がないため高繊細な映像を忠実に再現

シアターハウス開発した4K、フルハイビジョン対応スクリーン生地「ハイビジョンマット2」の生地表面には、織目がございません。
フルハイビジョン非対応のスクリーン生地と比べると表面処理の違いがわかるでしょう。

左が以前の生地、右が現在の生地
スクリーン生地表面

生地を拡大してみると、織目の出方がよくわかります。左の生地が従来の生地で右側が新しく開発された新しいスクリーン生地です。この織目がモアレの原因となるのです。

平面性の向上

生地の素材の見直し、織り方を変え剛性を強くすることで、巻取りパイプや生地にかかる負担を少なくなりました。これにより平面性はもちろん、生地の耐久性がよくなりました。

メリハリのある映像を映し出す

今までのものは、表面が平らに近かったのですが、新しいフィルムは表面に微細なシボが無数にあります。この微細なシボが映像に変化を与え従来のものと比べて映像のコントラスト感が高くなり、メリハリのある映像を再現してくれるでしょう。

左が従来の生地、右が現在の新しい生地となっていますが、拡大写真だと表面の感じがわかりやすいと思います。左がほぼ平面なのに対して、右は微細なシボが多くある事がわかります。

なめらかでしっとりとした映像

コントラストの他にも生地の表面処理が変わったことでテカリが抑えられ、ギラギラ感のない、しっとりとしたなめらかな映像を再現してくれます。下の写真は、左が以前の生地、右が新しいフルハイビジョンの生地です。参考までにご覧ください。

クリックすると拡大します
スクリーン生地の表面

写真をクリックしてみていただけると、暗部の諧調のなめらかさ、しっとりとした感じがでているのがわかりやすいです。クリックして拡大してご覧ください。これは画質とは関係ありませんが新スクリーン生地ハイビジョンマット2は防炎対応生地となり、個人のご自宅はもちろん、企業の会議室や学校の教室などにも安心してお使いいただけます。

フルハイビジョン・4Kならではの不具合「モアレ」が発生しません

モアレとは、プロジェクターから映される映像(ドットピッチ)とスクリーン織目模様が干渉しあい
それにより等高線のような縞模様が見える現象です。

モアレ

波紋のような模様

モアレは干渉縞とも呼ばます。フルハイビジョンの高精細な映像と、スクリーン表面の織目が干渉し、波紋のような模様が見える減少です。

テレビ出ている人の服装が細かいシマシマだった時に
たまにへんな模様が見える事がありますよね。それもモアレの一種です。

特にプロジェクターを買った際についてくる、おまけのスクリーンは
スクリーン生地の織目が荒くモアレの発生確率が高くなります。

モアレを発生させない方法

実は、モアレが出てしまった場合でも、わざとプロジェクターのピントをずらす事によってモアレを回避する事ができます。モアレの発生により仕方なくこの方法で使っている方は多いでしょう。

プロジェクターのピントをずらす

輪郭が甘くなる

しかしこの方法を使うと映像がぼやけ、せっかくの高精細な映像も台なしです。
ピントが甘くなり輪郭がはっきりせず優しい感じの映像になるでしょう。

ハイビジョンマット2ならモアレは発生しません

シアターハウス製品に採用している「ハイビジョンマット2」は生地表面の凹凸がないためモアレが一切発生しません。

スクリーンゲイン表

ハイビジョンマット ゲイン表

・ピークゲイン0.95±10%・ハーフゲイン60度以上

スクリーン生地仕様表

生地名 ハイビジョンマット2
生地品番 EH(マスクフリーモデル)またはEM(ブラックマスク付きモデル)
材質 ポリ塩化ビニール(PVC)、ガラス基材
防炎 対応(防炎性能試験番号取得済)
解像度 スタンダード、フルハイビジョン(1920X1080)、4K対応(3840X2160)
3D対応 アクティブシャッター方式:対応 偏光方式:非対応

よくある質問

Q.ハイビジョンマット2生地は防炎認定生地ですか?
A.フルハイビジョン対応のスクリーン生地ハイビジョンマット2は防炎認定となっております。 詳細はこちら
Q.スクリーン生地ハイビジョンマット2の素材、構造、ゲインについて教えて下さい。
A.ハイビジョンマット2材質は塩化ビニール(PVC)で三層構造となっており、ゲインは0.95±10%となります。 詳細はこちら
Q.シアターハウスのスクリーン生地「ハイビジョンマット2」についておしえてください。
A.シアターハウスのスクリーン生地「ハイビジョンマット2」は、一枚のガラス繊維と、二枚のフィルムを特殊な方法で接着して作られています。 詳細はこちら
Q.壁投射からスクリーン投射に変えると映りはよくなるんでしょうか
A.プロジェクターの映像用に開発された生地ですので映像に違いは出てきます。 詳細はこちら
Q.スクリーン延長の場合の継ぎ目は目立ちますか?
A.近くで見れば見えますが、実使用上全く問題ありません。 詳細はこちら
Q.継ぎ足し延長なしでスクリーンの高さを長くすることはできますか?
A.申し訳ありませんが継ぎ足しをせずに生地を延長することはできません。 詳細はこちら
Q.ブラックマスク生地延長した時ののつなぎ目部分の見栄えは?
A.近くで見ればつなぎ目が分りますが実使用ではほとんど気にならないと思います。 詳細はこちら
Q.スクリーン生地はテレビの光を透過しますか?
A.テレビ映像の光が透けて表面(視聴面)から見える事ありません、ご安心ください。 詳細はこちら

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