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お客様設置事例

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シャープ XV-Z17000を天吊設置しました

カテゴリー: スパイダー2

シャープ XV-Z17000 スパイダー仮付けしてCG(重心)を決定。
バランスをみるとこんな感じでした。
XV-Z17000
自在アームを固定するためベース板を取り外したところ。
板を取り外した
ここで弊社独自の施工を公開します。
ロックタイトを塗る自在アームを固定するビスには緩み止めのロックタイトを塗布。
この機種の場合は取付ビスが取付板の下になり、取付板を撤去しなければ目視でビスの緩みが確認でき無い。今回は万が一のためロックタイトで固定する事にした。

ロックタイトをはじめとした緩み止め剤の使用で注意しなければならないのは接着力。
緩み止め剤中には一度塗布すると取れない種類もある。弊社が今回使用したタイプは締め付けの際のトルクの約二倍のトルクでビスを外す事が出来る脱着可能タイプ。

ロックタイトで自在アームが固定できたら取付板を取り付ける。
落下防止ワイヤーはあえてここでは未使用。(後述)付属していたスパナは一回使用したら、ぐにゃっと開いてしまったので廃棄した。
取り付け板を固定
天井取付金具の下地を確認。スクリーンからの距離と中心位置をレーザーで確認し下地を確認する。
XV-Z17000を天吊りXV-Z17000はレンズ位置が本体中心に無く、レンズシフトが非搭載なのでキッチリ取付位置を決定した。天井は12mmの吸音板と12mm耐火ボードの計24mm厚。赤は下地が無く、青は木下地がある事を確認。アンカーの下穴を開けているところ。

天井下地が無い二点にはモリアンカー23mm用を利用し下地のある他の二点は50mmのコーススレッドビスを使用することに。
モリアンカーを使用
アンカー打設の様子。吸音板は柔らかいためアンカーを締め付けると沈んでします。
アンカーが効いた時点でセットを停止するのがコツ。でも、あまり軽いとアンカーが効かないので危険なので経験が必要な特異な例。アンカー打設

取付ベースを固定する。
下地のある木ビスを利用した箇所のビスに落下防止ワイヤーを固定する。
取り付けベースを固定

スパイダーの構成パーツの取付。
スパイダーの構成パーツ取り付け

本体の仮付け完了。
ゼロタイプの施工にはソケットレンチがあると良い。
本体の取り付け完了
【プロジェクター:XV-Z17000】

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