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お客様設置事例

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和室に溶け込んだホームシアター

カテゴリー: ホームシアターシアターハウスが行く!お客様探検記電動ケースなし DR

和室でホームシアター
今回おじゃましたお客様は和室にホームシアターを導入されています。
和室とホームシアターって雰囲気があわないんじゃないの?と疑問をもつかもしれませんが、工夫次第でここまで違和感なく溶け込ませることができるんです。

結婚を機に和室やダイニング、キッチン等をリフォームすることになり、同時にホームシアターも導入することになりました。

ホームシアター前
スクリーンを上げているときにはおしゃれな和室ですが、スクリーンを降ろせばあっという間にホームシアターが楽しめるようにになっています。

電動スクリーン
スクリーンは床の間の幅に合わせ、出来る限り大きいサイズが入るよう電動タイプ約90インチサイズでスクリーン生地幅1990mm、上下にブラックマスクをつける仕様となっています。
スクリーンをすべて降ろしたときに後ろの掛け軸などがみえないよう映像投射面下の黒生地部分も長くなっています。
これだったら映像を見るときに床の間の後面が気になるということはありませんね。

46インチテレビと比較
スクリーンの隣には46インチのテレビがありますが、スクリーンと比べるとテレビが小さくみえますね。
視聴位置を変えることなく、テレビとスクリーンの2Wayで楽しむことができるようになっています。

EPAON TW3600

プロジェクターはEPSONのEH-TW3600です。明るさが2000ルーメンあり、明るい映像が楽しめるリビング向けの機種です。


再生機器はシャープのブルーレイレコーダーです。3Dに対応しているので今後対応機種を揃えていけば大画面で3Dを楽しめます。テレビは壁掛けで下に置いてあるウーハーもキレイに収納されていますね。

ここがポイント!

プロジェクターを棚置き
スクリーン向い上部壁に棚があったのでそこにプロジェクターを置いています。
棚の奥には電源と映像ケーブルの出し口が用意されているので配線が外から見えずキレイに配線されています。使わないときには扉をしまうことでプロジェクターを完全を隠すことができるのでこのような収納棚があると便利ですね。

プロジェクターの電源投射距離、設置高さも計算通りでバッチリスクリーンに収まっています。
EH-TW3600はレンズシフトの幅が多く、とても調整しやすい機種です。
設置がめんどくさい方にはおすすめですよ!

スクリーン取付け方
スクリーンもプロジェクター同様本体が隠れるように床の間の裏壁に設置されています。
通常スクリーンをそのまま壁裏面に設置してしまうと生地の裏面が手前にきてしまい、裏の黒生地面に映像を映すことになってしまいますが、生地の組み込みを裏表逆にすることで解決しています。
このような壁裏面に設置希望の場合はご注文画面コメント欄に「視聴面外巻きに変更希望」と希望していただければ無料で仕様変更します。
リフォームや新築を機にホームシアターを導入したいと思っている方は設計段階から検討する事をオススメしますよ。

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