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お客様設置事例

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ニュートラルでクセのない映像コスパ抜群スクリーン

カテゴリー: ホームシアター電動ケースなしBDR WDR商品修理について(生地張替え、組み換え等)130インチ

BDR2879WEM映写時01
BDR2879WEM映写時02
スピーカー
BDR2879WEM正面
プロジェクターVictor 8K PJ

お客様の感想

2014年前後だった思いますが、ホームシアターを始め130㌅スクリーンであるBDR2879HMを購入。それから10年を超え、暗室専用室とは言え経年劣化が気になるのと、今回、Victor DLA-V900R 8Kハイエンドプロジェクターに買い換えたのもキッカケで・・・幕面も当時は「ハイビジョンマット」であったが、現在では最新アップグレード版となる「ハイビジョンマット 2」に幕面リニューアルもされているのも非常に興味深く張り替えを決意しました。

今回、張り替えを依頼し張り替え前後の映像を脳内比較する限り、実にコスパ抜群のスクリーンであり、もはや新旧幕面でもその辺りはもはや不動の評価であると感じました。

具体的に・・・明らかにが映が緻密で色の密度感など全体的な精細感も増しています。そして映像に対しニュートラルでクセのない映像…奥行き、立体感の表現も素晴らしいと思います。

現時点ではおそらく民生用で世界トップクラスのプロジェクターと言っても過言ではないVictor 8K PJとの相性も全く問題なくレーザー光源との相性も良い。何より素直なスクリーンでゲインほぼ1.0なのに比較的明るい。また、V900Rの高解像度レンズによる再現性もスポイルされる事もなく繊細で緻密、明るく鮮明。

実はシアターハウスの電動スクリーンを上げれば既存スクリーンとしてもう1枚張込みのシネスコ130インチ OS ピュアマットⅢシネマ(WF302)も設置しており(130㌅シネスコサイズに16:9投映だと実質100㌅チョイになるので2枚運用)一切滲みのないピュアな色彩感、色彩純度、精細感で言えば絶対的な差はありはするものの(まさに『映画専用スクリーン』と言った印象)

今回、ハイビジョンマット2に進化した幕面のシアターハウススクリーンはピュアマットⅢシネマとゲイン数値こそほぼ同等ではあるが、シアターハウスのスクリーンの方が若干明るめ。これが絶妙に良いですね。例えば音楽ライブ映像であったり、CG系アニメ、スポーツ等の明るいコンテンツに特に向いていると思います。

もちろん4K HDRのVOD、UHDBD問わず映画作品も充分に楽しめる万能型スクリーンだと思います。上のレンジも広く黒も沈むべく所は沈み暗部階調も素直に良好ですよ。

今回、発送から3日で手元に戻って来ると言う迅速な対応にも驚きました。お陰で週末の休みに設置が出来たのも嬉しい誤算。感謝です。

経年劣化でもリーズナブルに張り替え可能でコスパの高いスクリーンです。

プロジェクターと視聴環境

  • 購入商品: 電動スクリーン ケースなし
  • スクリーンの大きさ:130インチ(16:9)
  • スクリーン品番: BDR2879WEM
  • 設置方法:天井付け
  • 使用目的:ホームシアター用
  • プロジェクター:Victor DLA-V900R
  • 評価:★★★★★
  • 評価:※BDR2879HMからの生地張り替え

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