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ホームシアター専門誌『ホームシアターファイル 2026WINTER』にシアターハウスのスクリーンが紹介されました!

ホームシアター専門誌ホームシアターファイル 2025WINTERRにてシアターハウスの掛け軸スクリーン「BTP2220WSD」が紹介されました!

ホームシアターファイル2026 WINTER表紙

白い壁がない、賃貸の人にもお薦め。2万円台のスクリーンで壁投写を卒業しよう!

壁に映像を投写する「壁投写」を前提にした設計のプロジェクターも多いが、シアターハウスのスクリーンがあるだけで映像品質はグッと高まる。
白壁がない部屋にもお薦めなタペストリータイプの実力を紹介します。

ホームシアターファイル2026winter特集ページ

作品の意図がわかる アニメにも効果大!

手頃な価格で人気を集めるスマートプロジェクター。簡単に壁や天井に投写できて便利だが、その際は壁紙が問題になる。特に凹凸がある場合は投写した映像の描線、特に斜め線の描写に階段状のギザギザが表れる「ジャギー」が目立ちやすく、視聴の妨げになる。またその凹凸は減光の原因にもなっている。

 そうした投写のデメリットを払拭するのがスクリーンだ。ただスクリーンは常設するのが大変、価格も高額!などと思っている人がいたら、シアターハウスの「BTP2220WSD」をチェックしてほしい。価格は100インチで約2.3万円とお求めやすい。機構の少ないタペストリー式なので重さ2.8kgと軽量。S字フックをカーテンレールに引っ掛ければ、壁を傷つけずとも簡単に 設置ができる。

 幕面は「スタンダードマット」を採用。2枚のPVCでガラス繊維を挟み込む三層構造としたこだわり仕様。ピークゲインは0.8±10%で投写した映像を全方向へ均等に拡散するため、まるでテレビのように使える。しかもシアターハウスは福井県のスクリーン専門店であり、業界初の生涯補償を行っているのも安心できる点だ。

 アニメ作品 「言の葉の庭」で確認。冒頭、新宿駅から新宿御苑に至るま でのシーン、電車の架線や街中の電線など、斜めに画面を横切るような細かい描写は、壁よりもスクリーン投写の方がジャギーを抑えられている。 新海誠監督作品ならではの緻密な背景描写において、スクリーン投写の優位性は大きく、色滲みのなさが際立ち、前後感がはっきりするためキャラクターの繊細な描写もよくわかる。 これらはスクリーン投写だから得られた映像美である。

    製品スペック【品番:BTP2220WSD】

  • 反射特性:ピークゲイン(100インチ) 0.8
    ±10%
  • 画面比率:16:9
  • 製品寸法:(W)2320×(H)1325mm
  • 質量:約2.8kgg

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