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ホームシアター専門誌『ホームシアターファイル 2024 SUMMER』にシアターハウスの電動スクリーン「WCBシリーズ」が紹介されました!

ホームシアター専門誌ホームシアターファイル 2024SUMMERにてシアターハウスの電動スクリーン「WCBシリーズ」が紹介されました!

ホームシアターファイル_2024summer表紙

高コスパで安心の国産スクリーン入門に最適

せっかく手に入れたプロジェクター。その映像を壁に投写していてはもったいない!
VGPで9期連続受賞したシアターハウス「WCBシリーズ」は、スクリーン入門にぴったり。VGP審査員を務める岩井 喬氏がその画質を検証した。

ホームシアターファイル2024summer特集ページ

PJの特性を引き出す素直で自然な画づくり

ネット対応のカジュアルなプロジェクターが人気を集めているが、ビギナーには陥りがちな罠がある。それは壁投写による画質低下だ。壁紙には凹凸のあるものも多く、映像を投写すると歪んで見えてしまい、映画やアニメの世界に浸るのは不向きだ。

そこでお薦めしたいのがスクリーン。いま人気のプロジェクターの価格帯が10〜20万円前後であることを考えると、組み合わせの候補としてあがるのが、福井県のスクリーン専門店、シアターハウスの電動スクリーン「WCBシリーズ」だ。

理由のひとつが価格。スクリーンを初めて購入するのはハードルが高いとお考えの方も多いかもしれないが、WCBシリーズの場合、100インチで12万円。スクリーン入門にぴったりだ。

2つ目の理由が画質。WCBシリーズは10万円台前半の価格ながら、4K対応生地「ハイビジョンマット2」を採用。光を拡散するマットタイプだが、PVC生地表面にきめ細かいエンボス加工を施し、高精細な4K映像を受け止めてもモアレが発生しないように配慮している。

JMGOのレーザー光源採用4Kプロジェクター「N1S Ultra4K」と組み合わせて映画やアニメなどを視聴したが、明るく精細で輪郭感の鮮明な映像を楽しませてくれた。プロジェクターの特性をそのまま反映する素直なスクリーンという印象で、今回組み合わせたN1S Ultra4Kのようなレーザー光源採用モデルとは特に相性がよいと感じる。
コントラストや色再現は抑え気味だが、画の印象を変えてしまうような派手な方向とは違い、作品に入り込みやすい自然な画に好感を持った。
せっかく導入したプロジェクターの性能を引き出すためにも、スクリーン入門に最適なWCBシリーズの導入を検討していただきたい。

シアターハウス 電動スクリーン WCBシリーズ(100インチ)

ケース付き電動プロジェクタースクリーン

    製品スペック【品番:WCB2214WEM】

  • 反射特性:ピークゲイン 0.95±10%
  • 画面比率:16:9
  • 製品寸法:(W)2345×(H)2040mm
  • 質量:9.6kg

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