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ホームシアター専門誌『ホームシアターファイルPLUS 2020 SUMEER Vol.05』にシアターハウスの電動スクリーンが紹介されました!

ホームシアター専門誌ホームシアターファイルPLUS 2020 SUMEER Vol.05にてシアターハウスの電動スクリーンが紹介されました!

くせのない素直な特性でありのままに映し出す

全国送料無料、安心の返金保証があるネット通販専門のスクリーンメーカー「シアターハウス」。なかでも一番人気の電動スクリーン「WCBシリーズ」の画質を、大橋伸太郎氏が徹底チェック。100インチを10万円前後で叶えられるシアターハウスで、スクリーンを導入してみてはいかがだろうか?

細かなニーズへの対応も価格もユーザーファースト

スクリーンは高過ぎないか。プロジェクターがこれだけ求めやすくなったのに…。シアターハウスのスクリーンは同社店長・吉村明高氏の熱意と創意工夫から生まれた。同社本来の家業は旗屋、である。何でも海外生産、の風潮に抗う家内工業的フル内製化は、いわば逆転の発想。

さらに、中間マージンなしにユーザーに製品を直接届ける独自のシステムで画期的な低価格を実現した。ユーザーファーストは価格だけでない。千差万別な使用条件に対応し、ホームページ上は10インチ刻みだが、幕面の細かいサイズ指定に個別で対応。しかも1センチ単位で特注しても価格はカタログ上の既定サイズに準拠。そう、憧れのスクリーンシアターがリーズナブルなコストではじめられるのだ。

また、工事不要でスクリーンを設置できる突っ張り棒「クイックポール」も販売されているのもうれしい。 同社のイチオシがケース付き電動スクリーンの「WCBシリーズ」だ。日本最大級のオーディオビジュアルアワード「VGP」でも受賞したモデルだ。安価だからといって手抜きは一切ない。

幕面には独自開発の「ハイビジョンマット2」を使用、スクリーン生地は三層のサンドウィッチ構造でガラス繊維の基布を表面、裏面からPVCで挟み込んでいる。入射光に対して回帰特性を持たないホワイトマット全方位拡散タイプで、ピークゲイン0・95±10%と明るい。表面に独自の細かいシボを付けプロジェクターの光を均一に拡散する。4K映像への対応も万全で、基布の糸の太さを細かく調整、ガラス繊維を織り込み剛性を持たせ平坦性に配慮する凝りようだ。

ゲインの数値以上に明るく素直で色付きのない幕面

本誌視聴室でWCBシリーズを視聴してみよう。設置した製品は、黒マスク有の90インチで、価格90,182円(税抜)。この日組み合わせたプロジェクターはエプソン「EH-TW7100」で、合計価格が三十万円の内輪に留まる。 第一印象は、巻き取りが恐ろしく静かなこと。ほぼ無音といっていいくらい。ただし、その分ゆっくりと昇降する。ゲインの数値以上に明るいスクリーンだ。最大の魅力は素直で色付きのないことだ。

実写版『アラジン』は、主演女優ナオミ・スコットの黒い瞳に宿る希望の輝きが細やかに出る。半逆光撮影のスキントーンの陰影もマスクされずニュアンス豊かに出すあたりは、吉村氏の映像への愛とリスペクトが感じられる。『フォードVSフェラーリ』はルマン24時間レースの光線の変化がポイントだ。フランスの田園の柔らかで無垢な朝の光の中でフォードがフェラーリをオーバーテイクし初勝利を決めるシーンは、滑らかな明部階調と中間色の豊富さが直視型テレビで味わえない映像との一体感を生み出し、スクリーンシアターだけの特権的な至福。
 素性のいい、素直な画質のスクリーンだ。別のプロジェクターに替えれば、打てば響くがごとく反映されるだろう。アフターサービスも万全で保証10年。汚れても価格(現在の価格)の三割で新しい布に張り替えてくれる。シアターハウスのスクリーンをひとたび家に迎え入れれば、ホームシアターファイルの映像生活に末長く寄り添ってくれよう。

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