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ホームシアター情報誌『ホームシアターファイル 2014 AUTUMN Vol.74 』にシアターハウス製モバイルスクリーンアクティブブラックタイプが紹介されました

ホームシアターファイル2014 AUTUMN Vol.74にシアターハウス製モバイルスクリーンアクティブブラックタイプが紹介されました。

シアターハウス SSTアクティブブラックシリーズ紹介記事

驚嘆すべき黒い幕面 マットに比べ黒が締まる

まずは、本誌でもお馴染み、シアターハウスの製品から「アクティブブラックスクリーン」を試してみた。
立ち上げ式に仕立てられたケースから、スクリーンを取り出してみると、かなり暗いガンメタ調の幕面が現れた。一瞬、裏表を間違えたかと思って二度見したが、そういう色の幕面のようだ。因みに、裏面はアルミ箔で作った鏡みのように、顔もくっきり映る。これは凄い新発明の幕面かと期待が高まる一方、編集Kは、映像が映るのか心配そうでもある。

実際に投写すると、幕面の特性はパールに近い印象。プロジェクターと視聴ポイントの位置関係、有害光がやって来る方向で、見え方が大きく変わる。BenQ1080STの場合、超広角なので映像の四隅
は反射光が外側へ逃げて暗くなり、中央がギラギラする結果となり不適切だった。そこで、斜め投写できるエプソンのEH-TW5200を用い、入射角と反射角が等しくなるよう、視聴ポイントとプロジェクターの設置位置を整える。最も有害なのは、左手のベランダの窓からやって来る外光なので、プロジェクターは逆サイドの右手に、視聴位置はスクリーン左手とした。すると、幕面が持てる能力を発揮。映像は大幅に明るくはならないものの、マットに比べると黒が締まってコントラストがアップ。暗部階調も見えた!

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