天井/壁付け設置、更にはシャフト長さ変更までできるプロジェクター天吊り金具

天井/壁付け設置、更にはシャフト長さ変更までできるプロジェクター天吊り金具

これまでにプロジェクターの天吊り設置を経験した人ならわかりますが、プロジェクターは、ただ天井に設置すればいいというものでもございません。

設置場所によっては天吊りが不可能な場所もあったりといろんな問題をかかえます。そこでシアターハウスでは、そういった問題を解決できるよう、壁付け設置を可能にしたりシャフトの長さ変更ができるよう設計をさせていただきました。

プロジェクターの設置調整について

シャフトの長さを変更できます

シャフトの長さを変更できます

プロジェクターによって、レンズシフト量や打ち込み角度はバラバラです。そういった時に何をするのかというと『プロジェクターの高さ位置調整』です。調整する事で台形補正を極力抑えて設置する事ができます。。

他には天井についている照明器具が出っ張っていると、プロジェクターの光が当たり映像が欠ける事もあります。そういう時にもシャフトを延長して映像が欠けないよう調整してみよう。

壁付けも可能です

壁付けも可能です

最近では吹き抜けの住宅も多くなり、構造上天吊ができない家も多くあります。その時には壁付け設置も検討してみてはいかがでしょうか。

壁付けする事で、プロジェクターの高さを調整する事ができスッキリ設置できます。壁付け設置の際にはコンセントなど近くに設置しておくといいでしょう。

斜め天井でも設置できます

斜め天井でも設置できます

当店の天吊り金具は、縦方向や横方向にも曲げる事ができるため、天井が斜めであっても設置できます。例えば写真のものだと縦方向に斜めの天井となっていますが、ちょっと調整してあげれば水平にして取付けができます。

プロジェクターの角度調整機能について

前後の傾き

前後の傾き

プロジェクターを前後に傾ける事ができます。最大角度は45度。映像を下側に向けたりする事ができます。これにより斜め天井にも設置可能です。

左右の傾き

左右の傾き

左右の傾きを調整する事ができます。最大角度は45度。天井が左右方向に斜めになった時でも有効です。

左右の回転

左右の回転

左右の回転で映像を映す向きを調整します。店舗などでは、この機能を使って映す方角を変えたりする事もあるそうです。


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