シアターハウス本店は、信頼できるショップとしてGoogleに選ばれた認定ショップです。
閉じる

乳白色タイプとブラックタイプの映像比較

リア透過フィルムはクリア、乳白色、ブラックタイプの3種類がありますが、映像の映り方が異なります。
乳白色とブラックタイプのそれぞれの特徴は以下の通りです。

乳白色タイプ

  • フィルム色はホワイト(乳白色)
  • 貼り付けるとすりガラスのようになる
  • 他のフィルムに比べ明るい環境でも映像が見えやすい
  • 貼り付けると向こう側の景色などは見えない

ブラックタイプ

  • フィルム色はブラック
  • 他のフィルムに比べコントラストが良い
  • 濃い色、黒い色の再現性が良い
  • 貼り付けると向こう側の景色などは見えない

貼り付けた時の色の違い

2種類の貼り付け色違い

フィルムの色が違うためガラスやアクリル板に貼り付けた時の印象も変わってきます。写真ではそれぞれのフィルムを厚さ3mmの透明なアクリル板に貼り付けました。
貼りつけた時の色は乳白色タイプはその名の通りホワイトとなり、まるですりガラスのような印象となり、目隠しをする目的でも使えそうです。
ブラックタイプはフィルム色がブラックとなります。

暗い環境で映像投映時

暗い環境で比較
周囲が暗い環境で映像を投映してみました。乳白色タイプは空の雲などの明るい部分はより明るく映る特性があります。それに比べブラックタイプの方は明るい部分は少し暗くなってしまいますが、木や芝生などの色が濃い部分は暗く映りしっかりと表現されています。青空部分の明るいところと木の暗い部分との明暗差が大きく、メリハリのある、はっきりとした映像の印象となります。

明るい環境で映像投映時

明るい環境
先ほどよりも周囲の明るさを明るくしてみました。乳白色タイプは映像が明るくカメラで撮影すると真っ白のようになりますが、それほど明るく見えるようになっています。ブラックタイプは全体的に映像が薄くなりますが、しっかりと映像が確認できます。

暗い映像を投映した場合

暗い映像を映した場合

ブラックタイプの特徴としては、映像の黒い部分の再現性が高いという点です。
夜の花火などの映像を映すと明らかですが、しっかりと夜空の黒部分が再現されています。乳白色タイプは花火部分の明るい部分の認識性は高いですが、夜空の部分は白くなっていしまっています。この映像ではブラックタイプの方が映像がよく見えますね。

まとめ

乳白色とブラックフィルムどちらがいいのかは使用する環境(周囲明るさ、プロジェクター)と映す映像内容によって変わってきます。

乳白色タイプがオススメ

  • 真っ青な青空、真っ赤なリンゴなど明るい色をメインとした映像を投映する
  • 映像を投映していない時、目隠しの役割として使用したい
  • 映像を投映していない時、すりガラスのようになる

ブラックタイプがオススメ

  • 暗い映像が中心の映像を投映する
  • 映像を投映していない時、目隠しの役割として使用したい
  • コントラストが高い映像

レンタルサービスやっています

A3サイズの透明アクリルパネルに3種類の透過フィルムを貼りつけた商品を2週間貸し出ししております。ご検討環境に映像を投写してどのように映るか確認のためにご依頼ください。

リア透過フィルムパネルのレンタル 2000円
https://theaterhouse.co.jp/support/105.html


PAGE TOP