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会社沿革

シアターハウスの歴史

シアターハウスは日本海に面した北陸の福井県にあります。福井は繊維の町とも言われ、世界でも通用する織物技術をもっている企業が数多く存在します。シアターハウスは、以前からプロジェクタースクリーンの販売を行っていたわけではなく以前は、業者向けに織物を織る織物屋でした。

1940年代から続く織物屋

一代目の吉村敬次が織物屋を始めたのは1940年代。研究熱心な一代目は他にはできない特殊な織り方を数多く開発しました。

1990年代には中国産の安い生地が出回り、日本の織物屋は窮地に立たされたが、品質の高い特殊な生地を織れる吉村織物はそんな状況下でも利益を上げた。

そんな一代目を継いだのは現在の店長である吉村明高でした。

継ぐ前に大手電機メーカーのテレビ技術部責任者としてインディアナに赴任していた吉村は、ホームシアターに強い興味をもっていた。そんな彼が日本に帰ってきてホームシアターを始めたのがシアターハウスの始まりです。

当時スクリーンが高価だった

プロジェクターは低価格化が進み、安価に手に入れる事ができたのだが吉村はスクリーンの価格を見て驚いた。プロジェクターより値段が高く20万円を超えるものすらある。

しかし展示品のスクリーン生地を見ると、自分で織っている生地と品質的に違いがない事に気づいた。そこで自分で織っている生地でスクリーンを自作して映像を映してみると意外といい映像を得られた。

テレビ技術者だった吉村にとって調整は得意分野。本業が終わってからプロジェクターの映像をいかにしてきれい魅せれるかスクリーンの研究をはじめたのです。

プロジェクタースクリーンをインターネットで販売

長年の織物屋としての技術もあり、自分で満足できるスクリーンを作り上げた吉村は、ためしにネットオークションに出品してみたところ、あまりの反響の良さに驚いた。あまりの反響の良さについには、本業の売上げを超えるようになってきました。

そこで吉村は、織物屋ではなくプロジェクタースクリーン専門店として会社(現シアターハウス)を立ち上げる事になったのです。

ネットオークションで販売していたプロジェクタースクリーンをサービス開始したばかりの楽天市場にホームページを開設。高くて手の届かないスクリーンをインターネットを通じてユーザーに手軽な価格で直接に販売するという販売方法はその当時ほとんどなく、多くのお客様に評価を頂くことになりました。

その後、本店サイト、Amazon店、Yahoo!ショッピング店と店舗を増やし現在に至ります。

会社沿革

2001年3月   スクリーンをネットオークションで販売開始
2001年8月   有限会社 吉村光学研究所を設立
2001年8月   吉村光学研究所 楽天市場店開設
2002年3月   吉村光学研究所 本店サイト開設
2003年2月   第3回福井新事業フロンティア大賞奨励賞を受賞
2003年9月   株式会社 ピュアビジョンに組織変更
2003年12月  株式会社 ピュアビジョンYahoo!ショッピング店開設
2004年2月   株式会社 シアターハウスに称号変更
2005年2月   福井県経営革新支援法認定事業所の承認を受ける
2007年8月   シアターハウスAmazon店開設
2008年12月  日本ビクター(現JVC)プロジェクター販売店認定
2010年5月   一部製品メーカー保証を10年に変更
2010年7月   シアターハウスYahoo!店閉店
2013年11月  シアターハウスYahoo!ショッピング店開設
2016年2月 福井ふるさと企業表彰企業に選ばれる

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