HOME > 熱中症予防の画期的な衛生マスク「シールドマスク」

まさかの耳ヒモ位置を工夫して鼻下に空間を実現

熱中症予防の画期的な衛生マスク「シールドマスク※ひんやりフィットマスクシリーズ2020年6月販売開始

2020年6月22日

「新型コロナ対策」として衛生マスクの着用が推奨あるいは義務とされるような昨今、厳しい暑さの季節を迎え、多くの人が、職場や労働環境はもとより、生活環境、生活スタイル、趣味など、所々の行動、活動において、マスク着用による暑さ、息苦しさに苦しんでいたり、さらに熱中症の原因にもなりかねない状態に直面しています。

また、マスク着用自体が、いわゆるドレスコードのような「マナー」とされるような風潮もあり、「マスクを着用しない」という選択肢を取りがたくさせているのも事実です。

株式会社シアターハウス(福井県福井市)はこの度新製品として息苦しくない衛生マスク「シールドマスク」を開発し、2020年6月末より販売する事になりました。
シールドマスク開発の最大の目的は、ひとつには「会話」や「くしゃみ」、「咳」等の際、「飛沫」が前方に飛ぶのを防ぐこと、ふたつめにはマスクの中が蒸れたり息苦しくなるのをなくす目的で開発されました。

構造をひとことで説明すると今までにない「マスクひも位置の工夫」により、鼻下に空間を実現し、吐息が下方に抜ける構造により、マスクの中の通気性を改善し、蒸れなくするというものです。

ひんやりフィットマスクシリーズ【シールドマスクの主なポイント】
  1. 女性用下着用生地を流用しており、ひんやりとした「接触冷感」を感じることが出来る。
  2. マスクの中が蒸れない、息苦しくない。
  3. 何回でも洗って使用することが出来るので環境に良い。
    (プラスチック100%の不織布マスク廃棄を減らすことが出来ます)
  4. 生地も縫製も「ALL福井製」である。
  5. マスクを装着してもメガネが曇らない。

これらを実現するために、マスクの構造を工夫しました。詳細は次頁の図をご参照ください。

マスク上部を鼻先まで下げるとマスク下部が顔に密着し、従来のマスクと同じような感じになります(A図)。
マスクを上に上げると鼻下に空間ができ、呼吸がしやすくなります(B図)。

つまり鼻先と耳の下部を結ぶ線上に耳ヒモを配置することにより、鼻から下のマスク生地がフリーになり、鼻下に空間が生まれるようになるというものです(実用新案出願済み)。

シアターハウスでは この新型マスクはその装着方法によりマスク下部が開放状態になることから、従来のフェースシールドとマスクの中間にあるものとして位置づけ、「シールドマスク」と命名しました。

会社などいわゆる密の状態ではマスクを下方に位置させて使い、通常のマスクとして使用。
しかし一人での車の運転、屋外で2m以内に人がいない状態等(ソーシャルディスタンスを確保できている環境)ではマスクを上に少しずらして使うことを推奨しています。

また、マスクがどの状態にあっても口と鼻の前に常に布があることから正面に飛沫が飛ぶことを防ぎ、マスクとしての一定の効果が期待できるとしています(写真参照)。

マスクを下に下げると鼻と口をカバー、上に上げると口元に空間が生まれる

シアターハウスではこの商品をマスクによる息苦しい思いをしている以下の人などに提案していきたいとしています。

すなわち特に生産現場、厨房、レストラン、スポーツインストラクター、教員、講師、あるいは児童、学生などには効果が期待できます。
またこのマスクの装着によりマスクの中が蒸れないことから暑い季節、熱中症にも効果が期待できるとしています。

ひんやりフィットマスクシリーズ「シールドマスク」の販売について

【販売方法および数量】
インターネットを通じて一般ユーザーなどに直接提供します。
初年度(2020年)で50,000枚の販売数を見込んでいます。
混雑を避けるため弊社の事務所、店頭での販売は行いません。
【品番及び販売価格】
Sサイズ3枚入り 品番:MK3-WS3 子供向け 学童~小学校3年までくらい
販売価格:Web販売 1,800円 送料税込
Mサイズ3枚入り 品番:MK3-WM3 主に女性向け
販売価格:Web販売 1,800円 送料税込
Lサイズ3枚入り 品番:MK3-WL3 主に男性向け
販売価格:Web販売 1,800円 送料税込

本リリースに関する報道関係の問い合わせ先

株式会社シアターハウス

担当
吉村 明高(よしむらあきたか)
住所
〒910-0124 福井県福井市天池町32-6
電話
Tel:0776-56-0325 Fax:0776-56-2647
E-mail
shop@theaterhouse.co.jp

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