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EB-W41,EB-X41,EB-S41を天吊り金具スパイダー2で天吊設置する方法

ビジネスプロジェクターベーシックモデルとして、 2017年8月に発売された「EPSON」 EB-W41,EB-X41,EB-S41は、優れた基本性能と使いやすさを追求したオフィスの標準ラインナップです。

3機種とも明るさ3,300lm(ルーメン)以上で、用途に合わせてWXGA、XGA、SVGAの「解像度」を選べます。天吊金具スパイダー2を使用すれば天吊設置が可能で、置き場所にも悩むことなくセッティングの手間も減らします。

天吊金具スパイダー2をEB-W41,EB-X41,EB-S41に固定する

まずは平らな場所に置き、プロジェクター天吊金具スパイダー2とプロジェクターEB-W41の固定作業を行います。(※今回はEB-W41ですが、EB-X41、EB-S41も同様の手順で取り付け可能です。)

W41_01

プロジェクターEB-W41本体を裏返し、天吊金具用のネジ穴の位置を確認します。下の写真の赤丸部分の3点が天吊金具スパイダー2と固定するネジ穴となります。
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天吊金具スパイダー2をそのままの状態で固定しようとすると、中央のネジ穴にはアームを固定することができません。

そこで、スパイダー2のアーム部分とプレート部分を一度バラバラにします。(下の写真の状態になります。)

W41_03

次に、プロジェクターの重心を捉えるよう調整し、スパイダー2のアーム部分を先に固定します。(写真のような角度で固定すると重心を捉えられます。)アーム部分をプロジェクター本体にしっかり固定できたら、プレート部分を取り付けます。

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一度、スパイダー2のシャフトを引っ掛けて、プロジェクターEB-W41をゆっくり持ち上げて見ると、重心を捉えているか確認できます。位置が確認できれば、シャフトをしっかりと固定してください。(下の写真はボルトを閉めずに重心を確認している状態です。)
W41_06

EB-S05,EB-W05,EB-X05 天吊完成

最後にスパイダー2のシャフトを天井に固定すれば、EB-W41の天吊り設置完了です。
(※写真はEB-W41ですが、EB-X41、EB-S41も同様の手順で取り付け可能です。)

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EPSON ビジネス用プロジェクターEB-W41,EB-X41,EB-S41は、どこに設置しても画面の歪みを簡単に補正する「ピタッと補正」機能(※)を搭載しています。明るい部屋でも映像をくっきりと鮮やかに投写でき、設置場所を選びません。
しかし、天吊り用のネジ穴が内側にあるため、アームが取り付けられないと思われる方がいらっしゃいます。スパイダー2なら、アーム部とプレート部を分解し先にアーム部を固定することで、天吊設置が可能となります。
EB-W41,EB-X41,EB-S41は多彩な機能と使いやすさ、さらにはお求めやすい価格でコストパフォーマンスも抜群です!

(※) ヨコ台形歪み補正/タテ自動台形歪み補正機能。プロジェクター本体の傾きや、設置位置による映像の台形歪みを解消し、スクエアに調整するエプソンの各種補正機能の総称です。

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