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【店舗経営者向け】結婚式の二次会に最適なスクリーンの選び方

結婚式の二次会で披露宴時のスライドショーやビデオレターを流したりと今では必須のアイテムとなっているプロジェクターとスクリーン。結婚式の二次会やイベントなどで使用するスクリーンの選び方を紹介します。

結婚式二次会

結婚式の2次会会場などに最適なスクリーンの選び方

飲食店向けのスクリーンの選び方は大きく分けて3項目。スクリーン取付け場所の天井高さと持ち運びの有無、画面比率が関係してきます。

取付け予定の天井高さを確認しよう

天井高さを確認

スクリーンを天井や壁に設置予定の場合、広い店内だと遠くからも映像が見えるよう考慮する必要があります。プロジェクターの映像が近くにいる人の頭がかぶってしまい見えにくくなってしまうことがあります。多くの人に映像が見えるよう映像の高さを考えましょう。

スクリーン高さは床から最低120cm空ける

一般的な飲食用の椅子に座ると、床から頭までは120~130cm程度となるので映像下部の高さは最低でも120cm程度は床より上げておく必要があります。

仮に天井高さが240cmだった場合、240cm-120cm=120cmとなり、映像が映せる最大高さは120cm程度となります。むやみに画面の大きさだけ重視してスクリーンを選ぶと、映像を映した時に下に下がってしまい、遠くの方が見えにくくなってしまった…ということにならないよう注意しましょう。

100インチがオススメサイズ

一般的な店舗の天井高さは240~260cmが多いためスクリーンサイズは80インチ~100インチが目安になります。

天井高さが300cm以上あったり吹き抜け構造の場合などはより大きいサイズを導入可能です。

スクリーンを使用する場所は固定か移動して使用するのかを決めておく

大きい会場だと二次会の大きさによって真ん中にパーティションで区切って2部屋に分けて行いたり、スクリーンを使用する場所を変えたいということもあります。プロジェクターを使用する場所を変える可能性があるのならば持ち運びが可能なモバイルタイプのスクリーンがオススメです。

モバイルタイプスクリーン

スクリーン本体を床に置き、天井に向けてスクリーンを立ち上げるだけの簡単設置なので天井や壁に常に固定する必要がありません。

モバイルタイプスクリーン

スクリーンの使用場所が固定ならば天井や壁に固定する吊り下げタイプがオススメです。

吊り下げタイプスクリーン一覧

  • 電動ケース付きスクリーン
  • 電動ケースなしスクリーン
  • チェーンタイプスクリーン
  • 掛け軸タイプスクリーン

ワイド(16:9)比率のスクリーンを選ぼう

二次会でよく使われるDVDやビデオレターなどはテレビ画面と同じワイド画面(16:9)です。スクリーン、プロジェクターもワイド比率のタイプを選びましょう。

ブラックマスクなしタイプがおすすめ

ブラックマスクなしモデルがオススメです

ブラックマスクとはスクリーンの上下左右が黒くなっているタイプの事です。通常は映像が締まって見える効果がありますが、DVDやパソコンなど様々な画面比率のタイプを投映する場合、ブラックマスク部分との余白がうまれてしまいブラックマスク本来の性能を発揮できません。

マスクフリーモデルならば、スクリーン面がすべて真っ白なので映像の横幅を合わせて投映することで違和感を感じません

プロジェクターの設置場所や接続端子を確認しよう

スクリーンと同時に忘れてはならないのがプロジェクターです。せっかくスクリーンサイズが決まってもプロジェクターとの距離が近かったり、遠かったりするとスクリーンサイズに合った映像を投映することができません。お持ちのプロジェクターが希望する画面に投映できるか確認しておきましょう。

二次会では幹事が用意したDVDやパソコン、ビデオカメラなどをプロジェクターに接続して欲しいというリクエストがあるのでパソコンとDVDが再生できる環境を用意しスムーズに接続、再生できるように用意しておきましょう。


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