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スクリーンのモアレって?その対処方法は?

プロジェクターの映像をスクリーンに投射した際に環境によってモアレという現象が発生する場合があります。

モアレとは?

モアレとは「干渉縞」の事です。規則的に並んだ映像を重ねると縞模様が出る現象のことです。これをモアレ(模様)と呼びます。

モアレが発生する原因は?

プロジェクターの映像をスクリーンに投影した際にもやもやとしたものが発生する現象(モアレ)の原因としては、プロジェクターの最小投影単位である ドット と スクリーン膜面の織り模様 が干渉するために現象が発生します。

スクリーンメーカー各社から発売されているスクリーン生地の種類の中には映像投影面に織り目の見えるスクリーンが世の中に出回っています。今までは問題は無かったのですが、近年のプロジェクターの高解像度化が進み、織り目の見えるスクリーン+高解像度プロジェクターの組み合わせでモアレが発生する場合があります。

モアレを回避する方法は?

モアレが発生した場合、以下の方法にて回避、改善することが可能です。

  • 投影映像の大きさを変える
  • プロジェクター側のフォーカス(ピント)を故意にずらす
  • スクリーン生地を高解像度対応のものに変更する

投影映像の大きさを変えることでスクリーン生地面の織り模様とプロジェクターのドットの干渉をずらすことになり回避することができます。ただし、今までよりも小さく映像を投影することになったり、スクリーンよりはみ出して映像を投影する必要があったりと現状のままというわけにはきません。

プロジェクター側のフォーカス(ピント)を故意にずらすことでスクリーン生地とドットの干渉が改善されます。ただし、映像のフォーカスは甘くなり、ぼやけた映像となってしまいます。

モアレを解決する根本的な対策としては、3番目の高解像度対応のスクリーン生地の交換しかありません。

シアターハウスの高解像度対応スクリーン生地ハイビジョンマット2はフルハイビジョン、4Kに対応しています。


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