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120インチスクリーンの画面幅、高さはどのぐらい?

「120インチのスクリーン」と聞いても、画面の高さや横幅が何cmなのか、全然ピンとこないですよね。今回は120インチの画面幅、横サイズについてご紹介します。

画面サイズの◯◯インチというのは対角線の長さのこと

テレビやパソコンのモニタ、プロジェクターの映像、携帯電話など画面の大きさは画面の横幅でも高さでもなく、「映像の対角線の距離(長さ)」で大きさを表されています。また、単位にはインチを使用します。

1インチ=2.54cmなので、120インチの画面サイズの対角線は3048mmとなります。

インチ表示では画面の縦横サイズがわからない

画面対角線の距離(長さ)がわかっても画面の縦横のサイズはわかりません。実は画面サイズは同じインチサイズでも、縦横の画面比率(アスペクト比)によって縦横の大きさが変わってきます。

同じ「インチインチサイズ」でも縦横の比率によって縦横の大きさが変わる

同じインチサイズでも縦横比率(アスペクト比)によって大きさが変わる理由として上の図を見て頂くとイメージがつきやすいと思います。

テレビやYouTubeなどの映像コンテンツでは縦16横9のワイド画面(16:9)が採用されています。一方パソコンのディスプレイなどは縦16横10や縦4横3の比率が多いので16:9、4:3、16:10の3種類の画面比率(アスペクト比)で比較してみます。

16:9 120インチの場合

横:2657mm
縦:1495mm
対角:3048mm

4:3 120インチの場合

横:2438mm
縦:1829mm
対角:3048mm

16:10 120インチの場合

横:2584mm
縦:1615mm
対角:3048mm

同じ120インチでも16:9、16:10、4:3画面比率によって横幅、高さが大きく変わってくることがわかります。16:9 100インチのスクリーンを希望していたけど、うっかり4:3 120インチスクリーンを注文してしまった場合、横幅が足りなかった…ということもあります。120インチのスクリーンが欲しいと思っても画面比率(アスペクト比)によって画面サイズは大きく変わりますので画面比率(アスペクト比)にも注意が必要です。

まとめ

画面サイズの◯◯インチというのは「映像の対角線の距離(長さ)」で表されます。また、画面比率(アスペクト比)によって縦横の大きさが変わるため同じ120インチでも画面比率(アスペクト比)によって変わってきます。

シアターハウスでは画面サイズを計算できるツールも公開していますのでぜひご活用ください。

シアターハウス スクリーンサイズ計算ツール


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