シアターハウス本店は、信頼できるショップとしてGoogleに選ばれた認定ショップです。
閉じる

透けて見える半透明の透過型スクリーン


透けて見える半透明の透過型スクリーン

ガラスに半透明のフィルムを貼りつける事でできる透過型スクリーンの新しい使い方。

半透明フィルムであれば、映像の後ろ側が透けて見えます。

あくまで半透明ですので、ガラスのように透き通っては見えません。しかし使い方次第では面白いディスプレイを作る事ができます。

透けて見える半透明の透過型スクリーンの詳細

シアターハウスでは、透過型フィルムを二種類扱ってます。それぞれの特徴を簡単にあげると下記の通り。

二種類の透過型フィルムの特徴

  • 乳白色フィルム 指向性がほとんどなく広い角度で見える
  • 半透明フィルム 指向性があり、角度があると見えにくくなる

指向性はあるがそれを応用する事も

指向性はあるがそれを応用する事も

指向性があると、スクリーンを正面意外の場所から見たときに暗くて見えにくくなります。写真のようにある部分は明るく見えて角度のある端側が若干見えにくくなります。

しかし、半透明フィルムは、反対側が透けて見えるという不思議なものですので注目を浴びやすい。その指向性という事を考えても十分導入するメリットはございます。

使うプロジェクターは通常のプロジェクター

使うプロジェクターは通常のプロジェクター

リアスクリーン(透過型スクリーン)で使うプロジェクターは、通常のプロジェクターで問題ございません。ただきれいに映したいという事であれば、明るめのプロジェクター(2000ルーメン以上)をお使いになったほうがいいでしょう。

プロジェクターの反対側からの方がきれい

プロジェクターの反対側からの方がきれい

この半透明フィルムは両面から映像を見ることができます。そこでどちら側の映像がきれいなのかというと、プロジェクターの反対側から見たほうがきれい。

プロジェクターの位置について

プロジェクターの位置について

『乳白色フィルム』「だったら、このような事はございませんが『半透明フィルム』の場合、プロジェクターの光源が透けて見えてしまいます。

『半透明フィルム』を街中のお店などで使う時など、できれば光源を見せたくありません(眩しいから)

そいういう時は、プロジェクターを天井などに吊って角度をつけてあげる事で、光源を見えなくすることも可能です。

この記事に関連する商品はこちらからご注文いただけます


スクリーン検索

画像比率 ≫画面比率について
サイズ ≫サイズ比較一覧表
生地 ≫生地について

タイプ
マスク ≫マスクとは?
PAGE TOP