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ホームシアター専門誌「AV REVIEW」で電動ケース付きスクリーンが紹介されました

音源出版から発売されているオーディオ、ホームシアター専門誌「AV REVIEW
にてシアターハウス製スクリーン「ケース付き電動スクリーン」が紹介されました。

ビジュアルグランプリ2013Summerに受賞モデル電動ケース付きモデルのレビューが掲載されています。

ビジュアルグランプリ2013Summer受賞製品レビュー

4K映像のポテンシャルも存分に引き出すシアターハウスのハイコストパフォーマンス電動スクリーン

フルHD映像はもちろん、4K映像でもその実力をいかんなく発揮

VGP2013SUMMERにおいて<スクリーン部門>で栄えある受賞モデルとなったシアターハウスのケース付き電動スクリーン
〝電動キューブ"「WCBシリーズ」は、フルHD映像はもちろん、4K映像でもその実力をいかんなく発揮する。
VGP審査員の大橋伸太郎がその性能を検証した。

シアターハウスの”電動キューブ”WCBシリーズは、手頃な価格で電動巻き上げ方式を実現したスクリーンだ。
その特徴は、なんといっても画質へのこだわりである。
特にHD映像はもとより4K映像の忠実再現に注力している点に注目したい。

光の純度が高く瑞々しく、汚れがない

今回の視聴では90インチのWCB1992HMを用いたが、色付きがなくニュートラルそのものの良いスクリーンだと改めて感じた。
ディテールまで繊細に切れ込む分解能と、プロジェクターの階調表現力が高くなればなるほど、それを歪曲なく返す応答性の高さがある。

何よりプロジェクターの色域が広ければ広いほど、幕面に色数の広がりと深い絵画的な奥行きが生まれる。
こうした性質は、スクリーンはこうあるべき、という永遠の本義に他ならない。
プロジェクターはすでに4Kがスタンダードの時代に突入した。
しかし、それを受け止めるスクリーンあってこその高画質である。

スクリーンにはこれまで以上に、光の反射媒体としてよりきめ細かく色付きのない、純粋な光学的応答性が求められる。
WCB1992HMは、幕面表面の凹凸を従来より平坦化し干渉を排したことで、高解像度映像への適合性を高めている。
加えて、独自のスクーン生地「ハイビジョンマット」が、色付けをしない、純度の高い整った光を返していくというスクリーン本来の役割に、これまで以上に密着していることに注目したい。

肌の透明感が肉眼で目視しているように生々しい

取材ではJVCのDLA-Xの4K映像を投射した。
JVCの4Kテストディスク映像を視聴して感心したのは、白人モデルの頬や二の腕、掌の微妙な起伏や肌の透明感が肉眼で目視しているように生々しいことだ。
スクリーンに階調のむらや色域のシフトがあったらこうした画にならない。

8KプロセスでBD化された『アラビアのロレンス』も視聴したが、光の明暗やグラデーションの自然さはまさに自然光線下の実景を見ているような錯覚に陥る。
4Kのリアリティとは、実は解像度より画素密度が高まることで生まれる階調のきめ細かさ、なめらかさに負うものが多いことを改めて実感させられる再現だ。
特性の優れたスクリーンならば、4K映像であっても忠実な再現が可能である。
シアターハウスのWCB1992HMを視聴して、その事実を改めて確認することができた。


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