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リア透過フィルム(クリア)を街頭広告で活用しています

岡山市内にあるビアンフェ.さんにおじゃましてきました。こちらの店舗の窓ガラス面にシアターハウスのリア透過フィルム(クリア)を全面に貼り付け、夕方から動画の広告を流しているということです。

ビアンフェさん

綺麗な店内で開放感もバツグン!

岡山のビアンフェさん

岡山市内の交通量が多い場所に面している場所に店舗があり、正面は写真のように全面ガラスになっています。

店内

シンプルでお花も多く、綺麗な店内でした。壁面にはお客様と打ち合わに使う液晶テレビが壁掛けされています。

リア透過フィルムをガラス面に貼り付けている

透過フィルムには乳白色タイプ半透明(クリア)タイプの2種類があるのですが、ビアンフェ.さんでは半透明(クリア)を採用しています。開放感を重視し外の風景もみえるようにしたいとの希望だったので半透明タイプなのでぱっと見るとフィルムが張り付いているか分からないぐらいの透明度となっています。

フィルムを貼り付け

よく見ると少し曇っているような感じ

透過フィルム貼り付けている面を外からじっくり見てみました。透過フィルムを貼り付けていないガラスに比べると少し曇ったような見栄えになっています。店内の様子もわかるぐらいの透明度です。

貼り付け面

店内からも外が見える

店内から透過フィルムの貼り付け面を見てみると、外の風景が見えます。フィルムを貼り付けたいけど、全く外が見えなくなるのはちょっと…という方には半透明(クリア)タイプがおすすめです。

店内からの見え方

リア透過フィルム貼り付け面に映像を映す

プロジェクターの映像は周囲の明るさによって映像の認識性が変わってくるため、日中では太陽光の光が強くほとんど映像は見えません。そのため周囲が暗くなる夕方になってからプロジェクターの電源を入れています。

夕方から映像を映す

外が薄暗くなってきた夕方から映像を投写しているということです。夏の18時ごろの写真ですが、この時点でしっかりと映像がわかるぐらいです。

映像を投写

夜になると映像が浮いてるように見える

夜になり周囲が真っ暗になると夕方よりも映像がはっきり認識できます。まるで映像が浮いているように見えますね。

映像を投写

大きい面積は並べて貼り付ける

幅200cm、高さ250cmと大きいガラス面2枚全面に透過フィルムを貼りつけたのですが、複数枚のフィルムを貼り付けています。フィルム同士の合わせの部分ですが、15cmぐらい近づけけば合わせ部分だとわかりますが、映像を投映して外からみるとほとんどわかりません。

映像を投写

プロジェクターは天吊り設置

使用しているプロジェクターはEPSONのEB-900です。明るさは3000ルーメンです。

プロジェクターはEB-900

パソコンとHDMIケーブルで接続し、パソコン内に保存している動画ファイルを再生しているとのことです。

プロジェクターはパソコンと接続

設定時間になったら電源OFFにする

タイマー設定

一番苦労した点をお聞きしたところ、電源を自動的にOFFにする方法と構築する点とのことでした。夕方~深夜に使用するので社員さんが帰ったあとでもプロジェクターの電源が自動的にOFFにするためにいろんなソフトを色々ためし試行錯誤があったとのことです。現在ではパソコンもプロジェクターも深夜になると自動的に電源がきれるように設定されています。

交通量が多い場所には効果大!

リア透過フィルムを導入した後の反応ですが、電話などでお問い合わせをいただくこともあるようです。また、通りがかりの人がじっくりと映像を見ていたりすることもあるようです。やはり暗い場所に動いている動画が映っていると惹きつけられる効果があるんですね。透過フルムは街頭広告のために導入してみたいというお問い合わせをよくいただきますのでほかと違った情報発信方法を検討している方はおすすめです。

動画でまとめました

ビアンフェ.様に伺った際の動画も撮影しましたのでよろしければご覧ください。

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