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iPadのような操作ができる大型タッチディスプレイ


ipadのような操作ができる大型タッチディスプレイ

大型のタッチディスプレイを作ってみました。前回は32インチというサイズで試作してみたのですが10インチアップの42インチと比べると全然違います。それでは背面からも見える透過型タッチディスプレイの詳細そして作り方を紹介させていただきます。

iPadのような操作ができる大型タッチディスプレイ

画面サイズが大きくなって操作性が向上

画面サイズが大きくなって操作性が向上

前回の32インチも十分タッチパネルによる操作ができますが、今回の42インチのタッチパネルは更に操作性がよくなっています。

10インチ違うだけで、これだけ操作性が変わるとは正直驚きでした。

ボタン操作も可能

今回『Macbook air』をタッチディスプレイにつないで操作しているんですが、左側に配置したボタンもしっかり操作できております。今回のようなタッチディスプレイを導入するのであれば、42インチ以上の大型ディスプレイがオススメです。

タッチディスプレイの操作動画

動画でタッチディスプレイを使った様子を撮影しました。どうぞご覧ください。

ボタンが大きいと操作性が更にいい

ボタンが大きいと操作性が更にいい

写真に見えるのはMacの『App Store』でダウンロードしたオセロゲーム。このように1つ1つのボタンが大きいものは特に簡単に操作でき、お子様など小さい子でも簡単に操作できるでしょう。もちろん42インチという大きさであれば小さなボタンですらタッチしての操作が可能です。

大型タッチディスプレイの作り方

PCやMacをタッチディスプレイで操作

PCやMacをタッチディスプレイで操作

基本的には写真のように、ノートパソコンと繋いでの操作が多くなるでしょう。ノートパソコンに専用のドライバーをインストールする事でタッチディスプレイに対応させる事ができます。

専用のドライバーは、WindowsやMac、Linuxに対応しており、かなり汎用性が高いといえます。

LEDプロジェクターと三脚が便利

LEDプロジェクターと三脚が便利

今回、映像の投影に使ったプロジェクターはコレです。

投影に使ったプロジェクターの詳細

  • プロジェクター機種 KG-PL021X →詳細
  • 重量 800g
  • 明るさ 300lm

普通のデータプロジェクターと比べて300lmと暗くはありますが、今回のように42インチや50インチなど小さいモニターであれば何の問題もないです。流石に直射日光の当たる野外での使用はできませんが、室内であれば十分にくっきりとした映像を映しだしてくれます。

またこのプロジェクターは、カメラの三脚などで固定できるようになっているので、組み合わせて使うと、映像位置の調整が簡単に行えます。

テクノクレストのタッチパネルを使用

テクノクレストのタッチパネルを使用

当店で販売している透過型のフィルムを透明なアクリル板に貼りつけ、テクノクレストのタッチパネルを組み合わせて使用します。

透過型のフィルムを貼りつけたアクリル板を背面、そして前面(操作側)にタッチディスプレイを配置します。今回パネルで使ったパーツは下記ページにて紹介・販売がされております。

今回、大型のタッチディスプレイというかなり特殊なものですが、思っていたより安く作る事ができ上記のディスプレイ自体は20万円程度で製作可能。

 

ノートパソコンにUSBとビデオケーブルを接続

ノートパソコンにUSBとビデオケーブルを接続

機器の接続は非常に簡単。まず写真のようにノートパソコンにビデオケーブルを繋ぎ、プロジェクターから映像が出るようにしましょう。

タッチディスプレイと接続

そしてタッチディスプレイから出ているUSBケーブルとノートパソコンをつなげれば接続完了。

最後に解像度を調整

最後に解像度を調整

最後にノートパソコンの方で、タッチディスプレイの画面比率と似たものを選んでできあがり。

たったこれだけで反対側からも視聴できる大型の透過型タッチディスプレイが作れてしまいます。イベント会場で使えば、目立つこと間違いなしです。

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