リアスクリーンで床に映像を映す

リアスクリーンで床に映像を映す

廊下に厚みのあるアクリル板を敷き詰め、それに透過型スクリーンを貼りつければ、あっと驚くディスプレイ(廊下)が出来上がります。

床に映像を映すには

これは床の裏側から映像を映すため、床裏にある程度広い空間が必要になります。

床下の構造

床下の構造

床下には空間があり、下側から上にプロジェクターで映像を投影します。プロジェクターの置き方にもいろいろあり、直接上を向ける方法や、平置きにして鏡を使って上に映像を映す方法があります。基本的には投射距離を少しでも稼ぎたいので、平置きで鏡で反射させる方法が一般的です。

広角タイプのプロジェクターがおすすめ

床下はどうしても、狭く広いスペースがとれません。そのため短い距離でも大きな映像を映せる広角タイプのプロジェクターがオススメです。

広角タイプは各メーカーから販売されており、たとえばBenQから出ている『MW512』という機種は、わずか1mという距離で55インチ相当の映像を映せるみたいです。

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