エイム電子製ハイエンドHDMIケーブル
高級HDMIの代名詞とも言える『ワイヤーワールド』を抑えてエイム電子という日本のメーカーが金賞を受賞しました。プロにも認められ日本で最高の技術をもっているメーカーであります。(ページ下からご注文いただけます)
10mを超えるような長尺HDMIケーブルには相性問題が発生し映像が映らない事があります。そこでシアターハウスではお客様に安心して購入いただけるよう『1年間の映像伝送保証』をしております。
当店では信頼性の高いエイム電子製HDMIケーブルしか取扱っておりません。そのため基本的に相性問題は発生しませんが、もし相性問題が発生した場合、返品・交換にて対応させていただきます。
ハイエンドHDMIケーブル 1m、5m、10m、15m、20m、30m
※ 新発売したこのHDMIケーブルは、この高い性能がマニア層に受けてメーカーでも品薄となっております。売り切れの際はできる限り早く入荷できるよう努力いたしますが、納期に時間がかかることがございます。どうかご了承ください。
HDMIケーブルの仕様
- HDMI規格 Ver1.4
- 新規格 3D, 4K2K, ARC, Deep Color 12bit, Dolby TrueHD, dts-HD MAにも対応
- 対応解像度 480p, 720p, 1080i, 1080p
- Deep color対応
- 10mまではHIGH SPEED対応 15m以上はSTANDARD対応
- 小型コネクタを使っているから狭い所の配線が楽

HDMIケーブルの品質(画質)を見極める基準としてそのメーカーが長尺ケーブルを作っているか見ます。長いケーブルを作れるという事は信号劣化の少ないケーブルを作る技術を持っているという意味でもあり、それらの技術は短いケーブルにも生かされています。
60mという長さでも映像が映る
エイム電子の方に聞いたところ、広い会場では分配器を間に入れ30mケーブルを2本使って合計60mという長さで使われるのも日常的だそうです。しかしそういった長さでも映像は映る事を確認しています。
他のメーカーでも長尺ケーブルの取扱いはありますが、ここまで安定して映像が映るケーブルは存在しないでしょう。こういう理由からシアターハウスでは信頼性の高いエイム電子のHDMIケーブルしか取扱っておりません。
安心の1年保証 開封後でも返品可
10mを超えるような長尺HDMIケーブルには相性問題が発生し映像が映らない事があります。そこでシアターハウスではお客様に安心して購入いただけるよう『1年間の映像伝送保証』をしております。
当店では信頼性の高いエイム電子製HDMIケーブルしか取扱っておりません。基本的に相性問題は発生しませんが、もし相性問題が発生した場合、返品・交換にて対応させていただきます。現在お使いのケーブルが映らない、映像が途切れるなどの不具合をお持ちでしたら是非エイム電子のHDMIケーブルをお試しください。
このHDMIケーブルの強み
10mで価格が37000円とけっして気軽に購入できるケーブルでございません。しかし海外製の10万円を超える高級HDMIケーブルより、品質が高いと言われており、この値段以上に優れたHDMIケーブルであります。
高級HDMIケーブルを超える品質の高さ
話に聞いたところ有名な海外ケーブルメーカーのの10万円を超える高級HDMIケーブルでもある機器の組み合わせでは、伝送データー量の多い1080pの信号を伝送できず画面が映らない事がありました。しかしこのケーブルに変えたところ正常に映像が映るようになったという記録があります。

なぜ映像が映るようになったのかというと、HDMIケーブルはデジタル信号でデータの伝送が行われますが、ケーブルが長いほど信号が減衰しエラーが出やすくなり、ある一定の情報量がないと映像がまったく映らないという状況になります。つまり今回の場合、海外製の高級HDMIケーブルは、性能はいいものの今回の組み合わせでは、信号の減衰が大きく映像を映す事ができなかったのです。
つまり、伝送ロスが大きいという事は、「伝送ロスが大きい=画質劣化」となりますので、今回の場合だと間違いなくエイム電子製のHDMI ケーブルの方が画質がいいです。海外製高級ケーブルより伝送ロスが少ないという事は、世界的に見てもトップレベルの画質が得られるHDMIケーブルといえるでしょう。
このハイエンドHDMIケーブルは、エイム電子社が長年のケーブル技術で培われた技術が詰め込まれており、10mを超えるような長さのHDMIケーブルでも信号の減衰は、ほとんどおきないのでケーブルが長くても、どんな機器の組み合わせでも「1080p」という情報量を楽々伝送できる能力を持っているのです。
伝送能力の高さについて
HDMIの信号を出力する時に、出力側の機器で「1080P出力」「Deep Color出力」の設定をできるものがありますが、映像は映っても果たして入力側(プロジェクター)で、そのままの信号が伝送されているでしょうか。
プロジェクターでHDMIの入力信号を確認
一般に販売されている10m以上のHDMIケーブルの多くは、映像は映っても、信号が減衰して8bitまでしか伝送できなかったり、1080iまでしか信号が入力できない場合が多いですが、このフラットHDMIケーブルは、長くても信号の減衰がほとんどないので、そのままの信号で入力が可能です。今回このフラットHDMIケーブルの10mで接続したところ以下のように信号が入力されたのを確認できました。

入力信号は「1125p・12bit」となっており、信号が減衰なく伝送できています。これはプロジェクターの「EMP-TW2000」で計測しましたが、これはこのプロジェクターだけの機能で、なかなかほかのテレビやプロジェクターで確かめる事ができる機能はございません。もしエプソンの「EMP-TW2000」をお持ちの方は一度、この入力信号情報を確かめてみると面白いでしょう。
プレイステーション3との接続にもオススメ
ゲームなどは特に、映像、音などの情報量が多いため注意が必要だそうで、10m以上のHDMIケーブルでつないだ場合にやはり1080pの伝送ができなかったり、音声が5.1chなのに、2chでしか伝送できないといったケースが多くなるそうです。

エイム電子に聞いたところ、このHDMIケーブルであればそのような問題は、まず起こらないという事でプレイステーション3で実際にテストをしているとの事でした。
HDMIケーブルへの疑問と回答
お客様からよく問い合わせがあるものを以下のようにまとめさせていただきました。
以下ご参考にご覧ください。
デジタルケーブルなのに、映像に差はでるのか
結論から言わせていただくと、デジタルケーブルでも映像に差はでます。

映像の差のほかにも伝送できるデーター量に違いがあり、多くの長尺ケーブルでは、1080iの出力はできるけど1080p出力にしたら映像が映らない12bitの伝送ができないなどといった事があります。
HDMI規格では1秒間に10億bit(合計10億回の0と1の信号)を伝送していますが、その内でも僅かな信号でも0と1の認識出来ない場合、色信号や音信号の軽微な変化として現れます。これが映像の違いにつながるのです。言い換えれば10億bit全データが正確に伝送できていれば映像差は出ませんが、物理上そのようなケーブルは存在しません。
理論上は長さと減衰(伝送エラー)は正比例しますので、長尺ケーブルになるほどエラーが起こりやすい状態になり、ホームシアターのような長いHDMIケーブルが必要になる場合、品質の低いケーブルだと映像が映らない可能性が高くなります。
なぜHDMIケーブルに相性問題があるのか
HDMI Ver1.3規格の伝送速度は、長尺ケーブルが物理的に信号を伝送できる限界にあるため、僅かな信号の変化や、レベルによって認識、伝送できない現象が起こります。

各メーカーの機器は各々の設計上、信号伝送のタイミング、出力レベル、受信回路設計に若干の違いがあるため、同じHDMIケーブルを使っても映像が映るといった組み合わせや、映像が映らないといった組み合わせがでてきてしまいます。
一切の減衰がなく、信号を伝送できるのであれば、こういった相性問題は起きないわけですが、信号が一切減衰しないケーブルというのは物理上作ることができません。しかしケーブルメーカーによって信号の減衰具合は大きく違いがあります。
今回のエイム電子のHDMIケーブルは、信号の減衰を最小限に抑えるよう開発されたため現在のところどのような組み合わせでも相性問題が発生しておりません。もちろん開発段階で多くの組み合わせでテストされてますがそのテストでも相性問題はありませんでした。このHDMIケーブルについては相性問題は発生しないと考えていただければ結構だと思います。
HDMIの仕様
- HDMI Var1.4認証※
- 1080p対応
- Deep Color対応
- High Speed(カテゴリー2)対応
- DolbyTrueHD対応
- DTS-HDマスターオーディオ対応
当然、エイム電子のポリシーである高い信頼性と安定性、高画質を敬称しながら最新の音声規格「DolbyTrueHD」「DTS-HDマスターオーディオ」にも対応したHDMI規格Bar1.3使用となってます。
- コネクタ コンタクト部 24金メッキコーティングにより経年減衰と接触抵抗を軽減
- ケーブル導体 高純度99.99%OFC(無酸素銅)
- シールド 高密度編組3重シールド(TMDS各4ぺアにアルミと銅編組を使用)
- 絶縁体 FM-PE+SKIN(高性能発泡ポリエチレン+ポリエチレン2層構造)
- 構造 ストレート構造(TMDS×4を含むDDC以外)により内部導体を最短尺化
HDMIケーブルの使用による注意点
○本製品と各機器の接続は、方向性の説明図をご覧のうえ行ってください。
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○濡れた手で本製品の接続や取り外しを行わないでください。
○本製品を抜き差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、無理な力を加えないでください。ケーブル部分を引っ張ったり、無理なチカラを加えると破損や故障の原因となります。
○本製品を家具で踏んだり、扉で挟んだりしないでください。
○高温、多湿な場所では使用しないでください。
○本製品のケーブル部分を束ねたままでは使用しないでください。
○本製品を分解したり、加工したりしないでください。
○ケーブル部の皮膜が傷ついたり、コネクタ部がぐらつくなどの異常がある場合には使用を中止し新しいケーブルを使用してください。
HDMIケーブルのコネクタ部分の寸法について
AVC-LDシリーズ

AVC-FLシリーズ
























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